beacon

ボリビアが逆転勝利で8大会ぶりW杯出場に王手!! 元京都GKベンチ入りのスリナム撃破、イラクが待つ大陸間PO決勝へ

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ボリビアが決勝へ

[3.26 大陸間PO準決勝 ボリビア 2-1 スリナム]

 ボリビア代表(南米)は26日、スリナム代表(北中米カリブ海)との大陸間プレーオフパスB準決勝を2-1で制した。決勝ではイラク代表(アジア)と対戦する。

 8大会ぶりの出場を目指すボリビアと初出場を狙うスリナムの対戦。スリナムでは2023年から1年半京都サンガF.C.に所属したGKヴァルネル・ハーン(現ハンマルビー/スウェーデン)がベンチ入りした。

 ボリビアは前半15分、右CKをDFルイス・アキンが頭で合わせたが枠の上に外れた。スリナムはこのゴールキックをGKエティエンヌ・ファーセンが素早く始めて前線へロングフィード。FWジラノ・ケルクがペナルティエリア内に侵入するカウンターになったが、相手DFの対応でシュートまでは持っていけなかった。

 前半22分、ボリビアのDFロベルト・フェルナンデスが強烈なミドルシュートを放ったが、GKファーセンがセーブ。スリナムは同29分、ケルクの折り返しをフリーでFWヨエル・ピローが合わせる決定機を迎えたが枠を捉えられず0-0で前半を終了した。

 スコアレスで折り返した後半3分、スリナムが試合を動かした。DFシャキール・ピナスがペナルティエリア左に入って折り返すと、DFメライロ・ボガルドのシュートは相手のブロックに遭ったもののこぼれ球をDFリアム・ファン・ゲルデレンが押し込んで先制点を奪った。

 だが、ボリビアは後半27分に追いついた。MFガブリエル・ビジャミルがペナルティエリア手前中央からミドルシュートを放つと、相手に当たったボールを18歳のMFモイセス・パニアグアがペナルティエリア内でトラップ。そのまま右足トーキックでコンパクトに放ったシュートがゴール右隅に吸い込まれて1-1とした。

 さらにボリビアは後半33分、FWフアン・ゴドイがDFメンティ・アベナに倒されてPKを獲得。MFミゲル・テルセロスが同34分にこのチャンスを決めきって逆転した。

 スリナムは10分表示の後半アディショナルタイムで同点を目指すも、ケルクのシュートが枠外に飛ぶなどして追いつけずタイムアップ。ボリビアは後半45+12分のCKも凌いで逆転勝利で決勝進出を果たした。

●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信

ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP