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イタリアは3大会ぶりW杯まであと1勝も…UEFAの発表に現地紙「致命的な記憶を呼び起こす」「彼に過失はないが…」

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4年前と同じ主審で最終決戦へ

 欧州サッカー連盟(UEFA)は公式サイトを通じて、北中米ワールドカップ欧州プレーオフ決勝・ボスニア・ヘルツェゴビナ代表対イタリア代表にクレマン・トゥルパン主審(フランス)が割り当てられたことを明らかにした。

 イタリアにとっては3大会ぶりのW杯出場が懸かる大一番。43歳のトゥルパン主審は2021-22シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝を担当した実力者で、ワールドカップは2大会連続で担当している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「UEFAが重要な一戦に最高の審判員を派遣することを選んだ」と伝えた。

 その一方、同紙は「恐ろしい前例がある」とも紹介。実は4年前のカタールW杯欧州POで敗れた北マケドニア戦の主審もトゥルパン氏だった。当時のレフェリングに大きな問題はなかったものの、イタリアメディアはそうした背景があるだけにトゥルパン主審を評価しつつ「ジンクスを重く受け止める人々にとってはあまり喜ばしいことではない」(ガゼッタ・デロ・スポルト)、「2022年3月のパレルモでの出来事は記憶に残っている」(スカイ・イタリア)、「彼に過失はないがアズーリにとって致命的な記憶を呼び起こす」(トゥットメルカート)などと伝えている。

 なおトゥルパン主審はこれまでイタリア戦を5試合担当し、イタリアから見て3勝2敗の戦績になっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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