ドイツ代表監督が自国FWへの失言で本人に謝罪「つい少し感情的になってしまった」
FW
ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督が3月シリーズ中にFWデニズ・ウンダブに関するネガティブなコメントをしたことについて、本人に電話して謝罪していたことを明かした。『スカイ・スポーツ』などが伝えている。
シュツットガルトでプレーするウンダブは今季のブンデスリーガで25試合18得点とゴールを量産している。その一方、昨年6月以来の代表復帰となった3月シリーズでは初戦のスイス戦で出番がなく、第2戦のガーナ戦もベンチスタート。それでもガーナ戦では1得点を決めて2-1の勝利に貢献していた。
だがガーナ戦後、ウンダブが代表ではジョーカーの役割にとどまっている理由を訊かれた指揮官は「もし彼がその前に70分間走り回っていたらあのようなゴールを決められたかは分からない。(ワールドカップでの)夏の42度という気温も考慮すれば70分間プレーした後では彼にとって難しいことだったかもしれない」とコメント。先発出場した場合は得点できないとの見解を示したとも受け取られる内容で物議を醸していた。
そうしたなか、ナーゲルスマン監督は国内の番組に出演して「私の失態だ。申し訳ない」と本人に謝罪したことを公表した。妻からも指摘されていたようで「彼に電話すると伝えたところ、彼女も『そうすべきだ』と助言してくれた」と明かしている。
ナーゲルスマン監督は発言について「同じ話題について何度も質問されたことで、つい少し感情的になってしまった」と反省。ウンダブからも許しを受けたようで、W杯に向けて「我々の関係性には何の問題もない」と亀裂が生じていないことを強調した。
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シュツットガルトでプレーするウンダブは今季のブンデスリーガで25試合18得点とゴールを量産している。その一方、昨年6月以来の代表復帰となった3月シリーズでは初戦のスイス戦で出番がなく、第2戦のガーナ戦もベンチスタート。それでもガーナ戦では1得点を決めて2-1の勝利に貢献していた。
だがガーナ戦後、ウンダブが代表ではジョーカーの役割にとどまっている理由を訊かれた指揮官は「もし彼がその前に70分間走り回っていたらあのようなゴールを決められたかは分からない。(ワールドカップでの)夏の42度という気温も考慮すれば70分間プレーした後では彼にとって難しいことだったかもしれない」とコメント。先発出場した場合は得点できないとの見解を示したとも受け取られる内容で物議を醸していた。
そうしたなか、ナーゲルスマン監督は国内の番組に出演して「私の失態だ。申し訳ない」と本人に謝罪したことを公表した。妻からも指摘されていたようで「彼に電話すると伝えたところ、彼女も『そうすべきだ』と助言してくれた」と明かしている。
ナーゲルスマン監督は発言について「同じ話題について何度も質問されたことで、つい少し感情的になってしまった」と反省。ウンダブからも許しを受けたようで、W杯に向けて「我々の関係性には何の問題もない」と亀裂が生じていないことを強調した。
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