スペインが一時10人で先制!! “1分間復帰不可”オヤルサバルはピッチ外でバンザイ、歓喜の輪に加われない珍事
ピッチ外で1分間待機するように命じられて不服のFW
[6.26 W杯H組第3節 ウルグアイ - スペイン]
スペイン代表対ウルグアイ代表の注目対決は前半42分、一時10人になっていたスペインがMFアレックス・バエナのゴールで先制した。
0-0で試合が進むなか、スペインのFWミケル・オヤルサバルが倒れ込んだためプレーが中断した。これにより、新競技規則に基づいてオヤルサバルはプレー再開から60秒間ピッチ外で待機することを強いられた。
一時的に10人となったスペインだったが60秒が経過する直前、DFマルコス・ジョレンテのクロスを収めたバエナのシュートがゴールに吸い込まれて、数的不利の状況ながら先制に成功した。
タッチラインの外で待機していたオヤルサバルは、その場でバンザイしてゴールに歓喜。すぐに第4審判員に残りの秒数を確認したものの、残念ながら歓喜の輪に加わることはできなかった。ちょうど歓喜の輪がとけた頃にピッチに戻る様子が映っていた。
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0-0で試合が進むなか、スペインのFWミケル・オヤルサバルが倒れ込んだためプレーが中断した。これにより、新競技規則に基づいてオヤルサバルはプレー再開から60秒間ピッチ外で待機することを強いられた。
一時的に10人となったスペインだったが60秒が経過する直前、DFマルコス・ジョレンテのクロスを収めたバエナのシュートがゴールに吸い込まれて、数的不利の状況ながら先制に成功した。
タッチラインの外で待機していたオヤルサバルは、その場でバンザイしてゴールに歓喜。すぐに第4審判員に残りの秒数を確認したものの、残念ながら歓喜の輪に加わることはできなかった。ちょうど歓喜の輪がとけた頃にピッチに戻る様子が映っていた。
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