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優勝公約実行のスペイン代表DFククレジャ「約束は守った」…左腕に彫られたのは指揮官の顔

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スペイン代表DF{{マルク・ククレジャ}

 北中米W杯全8試合にフルタイム出場し、スペイン代表の16年ぶりの世界一に大きく貢献したDFマルク・ククレジャが優勝公約を実行した。スペイン『アス』が報じている。

 アルゼンチン戦との決勝戦を前に、スペイン『モビスター・プラス』のインタビューに応じたククレジャは「優勝したら(ルイス・デ・ラ・フエンテ)監督の顔をタトゥーに彫る」と発言。そして、アルゼンチンを延長戦の末に下して優勝を果たすと、試合後には「(タトゥーを入れる部位を)どこにするか考えなきゃね」と苦笑いを浮かべていた。

 大会終了から1週間後。ククレジャは自身のインスタグラム(@cucurella3)を更新し、公約の実行を報告。著名なタトゥーアーティストであるガンガ氏が手掛けたデザインは、デ・ラ・フエンテ監督がW杯トロフィーを手に持ち、背景には今大会のロゴが描かれていた。

 当初は「タトゥーを隠すかもしれない」と冗談を言っていたククレジャだが、左ひじ付近のはっきり見える部分にタトゥーは彫られている。公約を実行し、「約束は守った」とのコメントを残した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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