[富士山カップ]東海大高輪台は4位も手応えの大会に。攻守のキーマン・MF土田歩汰主将は東京予選突破を誓う
[3.26 富士山カップ3位決定戦 作陽学園高 1-0 東海大高輪台高 和戸サッカー場]
東海大高輪台高(東京)は「令和7年度 第7回 富士山カップ」(山梨県甲府市)で12チーム中4位。予選で盛岡商高(岩手)、藤枝明誠高(静岡)に連勝し、優勝校の山梨学院高(山梨)、中国新人大会優勝校・作陽学園高(岡山)と接戦を演じた。
MF土田歩汰主将(新3年=大宮アルディージャU15出身)は、「手応えは、この大会で結構掴めたかなと思います」とし、「まだロングボール蹴る回数が多かったりするので。自分たちのボールを持つ時間をもっと長くできるか。もっとチーム全体で連動して動かないといけないと思うので、声かけあったりしながら、みんなが間に入ったりして、ボールを回せるようになりたいです」と語った。
今年はともに注目DFのCB椎橋拓己(新3年)とCB安田礼(新3年)や土田、MF川地瑛太(新3年)ら力のある選手が多く、「富士山カップ」では154cmのFW{{佐藤心}(新3年)}が躍動。土田は「今年は前線にいい選手揃ってると思っているので、裏抜けとか色々な得点パターンが出てくるかなと思います。(また、今年の世代は) 強いチーム相手に自分たちはビビることは多分ないと思う。その部分は行けると思います」と頷く。
土田は大宮U15時代にリーグ後半戦で先発を務め、主将不在時にはゲーム主将も務めていたというプレーヤー。東海大高輪台でも下級生時から公式戦を経験し、今年はこれまでのボランチからシャドーへポジションを移している。
「富士山カップ」では回収力や予測力を発揮。DF間への動きや裏抜けでボールを引き出し、決定的なシーンに絡んでいた。だが、無得点。「シュートを打つ回数は増えてきたんですけど、1点も決められてないんで決定力をつけないといけない」と改善することを誓っていた。
全国大会に出場するために東海大高輪台へ進学してきた土田はチームリーダー、中心選手として高校生活ラスト1年に挑戦。チームメイトとともに「まず関東大会で出ることとインハイ、選手権で全国大会に出ること」を目指す。




(取材・文 吉田太郎)
東海大高輪台高(東京)は「令和7年度 第7回 富士山カップ」(山梨県甲府市)で12チーム中4位。予選で盛岡商高(岩手)、藤枝明誠高(静岡)に連勝し、優勝校の山梨学院高(山梨)、中国新人大会優勝校・作陽学園高(岡山)と接戦を演じた。
MF土田歩汰主将(新3年=大宮アルディージャU15出身)は、「手応えは、この大会で結構掴めたかなと思います」とし、「まだロングボール蹴る回数が多かったりするので。自分たちのボールを持つ時間をもっと長くできるか。もっとチーム全体で連動して動かないといけないと思うので、声かけあったりしながら、みんなが間に入ったりして、ボールを回せるようになりたいです」と語った。
今年はともに注目DFのCB椎橋拓己(新3年)とCB安田礼(新3年)や土田、MF川地瑛太(新3年)ら力のある選手が多く、「富士山カップ」では154cmのFW{{佐藤心}(新3年)}が躍動。土田は「今年は前線にいい選手揃ってると思っているので、裏抜けとか色々な得点パターンが出てくるかなと思います。(また、今年の世代は) 強いチーム相手に自分たちはビビることは多分ないと思う。その部分は行けると思います」と頷く。
土田は大宮U15時代にリーグ後半戦で先発を務め、主将不在時にはゲーム主将も務めていたというプレーヤー。東海大高輪台でも下級生時から公式戦を経験し、今年はこれまでのボランチからシャドーへポジションを移している。
「富士山カップ」では回収力や予測力を発揮。DF間への動きや裏抜けでボールを引き出し、決定的なシーンに絡んでいた。だが、無得点。「シュートを打つ回数は増えてきたんですけど、1点も決められてないんで決定力をつけないといけない」と改善することを誓っていた。
全国大会に出場するために東海大高輪台へ進学してきた土田はチームリーダー、中心選手として高校生活ラスト1年に挑戦。チームメイトとともに「まず関東大会で出ることとインハイ、選手権で全国大会に出ること」を目指す。


CB椎橋拓己(新3年)はチームMVPに選出された


注目の188cmCB安田礼(新3年)
(取材・文 吉田太郎)



