beacon

[プレミアリーグEAST]4発快勝の流経大柏が無敗&首位キープ…昌平との計7発の撃ち合い制した川崎F U-18が2位浮上:第5節

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EASTは3日に第5節2日目を行った。

 首位に立つ流通経済大柏高横浜FCユースと対戦。前半10分にFW金子琉久の得点で流経大柏が先制も、後半10分にFW齋藤翔が決めて横浜FCユースが追い付く。しかし、12分に横浜FCユースに退場者が出ると、29分にDFメンディー・サイモン友が決めて流経大柏が勝ち越し。さらに、FW大藤颯太、MF島谷義進が加点し、4-1で勝利した流経大柏が開幕からの無敗(4勝1分け)と首位をキープした。

 川崎フロンターレU-18昌平高の一戦は激しい撃ち合いに。前半12分にFW恩田裕太郎の得点で川崎F U-18が先手を取るが、27分にMF長璃喜、36分にDF伊藤隆寛が決めて昌平が逆転。後半8分にMF新堀翔のゴールで川崎F U-18が追い付くも、19分に長のこの日2点目で再び昌平が勝ち越し。しかし、31分にDF柏村涼太の得点で川崎F U-18が試合を振り出しに戻すと、35分にMF藤井漣祐が決勝ゴールを奪い、4-3の逆転勝利。開幕からの無敗(3勝2分け)を継続させた川崎F U-18は2位に浮上した。

 鹿島アントラーズユースと対戦した東京ヴェルディユースは、スコアレスのまま迎えた後半7分にMF仲山獅恩がネットを揺らして先制。さらに24分にMF木下晴天が追加点を奪い、39分には仲山のこの日2点目で突き放し、3-0の完封勝利で今季初の2連勝を飾った。

 前橋育英高市立船橋高の一戦は、前半7分にMF柴野快仁がゴールを陥れて前橋育英が試合を動かす。さらに18分にFW大岡航未、後半18分にMF瀬間飛結が加点してリードを広げると、そのまま逃げ切って3-0の完封勝利を収めて今季3勝目。敗れた市立船橋は唯一の未勝利(2分け3敗)と苦しい戦いが続いている。

【第5節】
(5月3日)
[前橋育英高校高崎グラウンド(人工芝)]
前橋育英 3-0 市立船橋
[前]柴野快仁(7分)、大岡航未(18分)、瀬間飛結(63分)

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター(人工芝)]
横浜FCユース 1-4 流経大柏
[横]齋藤翔(65分)
[流]金子琉久(10分)、メンディー・サイモン友(74分)、大藤颯太(83分)、島谷義進(90+1分)

[鹿島アントラーズ アカデミーフィールド(人工芝)]
鹿島ユース 0-3 東京Vユース
[東]仲山獅恩2(52分、84分)、木下晴天(69分)

[Anker フロンタウン生田(人工芝)]
川崎F U-18 4-3 昌平
[川]恩田裕太郎(12分)、新堀翔(53分)、柏村涼太(76分)、藤井漣祐(80分)
[昌]長璃喜2(27分、64分)、伊藤隆寛(36分)

(4月29日)
[青森山田高校グラウンド(人工芝)]
青森山田 2-0 柏U-18
[青]藤原栄之郎(62分)、深瀬幹太(83分)

[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 3-0 浦和ユース
[F]尾谷ディヴァインチネドゥ(5分)、諏訪啓太(9分)、鈴木楓(90+3分)

●高円宮杯プレミアリーグ2025特集
▶ゲキサカでは高校サッカーの最新情報を伝えるポッドキャスト番組も配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP