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[プリンスリーグ九州1部]鹿児島城西が首位浮上、後半AT決勝弾で5連勝…日章学園は無敗維持も2位に後退:第6節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 九州1部は5日に第6節1日目を行なった。

 首位に立つ日章学園高大分トリニータU-18と対戦。試合は、前半5分に増永大生獅の得点で大分U-18が先制するも、43分に大平陽稀、後半11分に村井力磨が決めて日章学園が逆転。しかし、45+3分に渡邊丈輝が同点ゴールを奪い、大分U-18が2-2のドローに持ち込んだ。無敗(4勝2分け)を継続させた日章学園だが、勝ち点1の上積みにとどまって2位に後退した。

 代わって首位に躍り出たのが鹿児島城西高だ。飯塚高との一戦は前半をスコアレスで折り返すと、後半9分に別府拓眞がネットを揺らして鹿児島城西が先手を取る。40分に新垣類に決められて飯塚に追い付かれるも、45+1分に大石脩斗が決勝ゴールを奪い、2-1の勝利で5連勝を飾った。

 V・ファーレン長崎U-18東海大福岡高の一戦は、前半22分に村田壮優の得点で長崎U-18が試合を動かすと、43分に池田一甥大、後半6分に岩永大翔が決めて突き放す。30分に原口青尚に1点を返されたが、34分に吉原希音がダメ押しゴールを奪取。東海大福岡の反撃を原口の1点に抑え、4-2の勝利で暫定3位に浮上した。

 なお、残り2試合は翌6日に開催予定だ。

【第6節】
(5月5日)
[島原市平成町多目的広場]
長崎U-18 4-2 東海大福岡
[長]村田壮優(22分)、池田一甥大(43分)、岩永大翔(51分)、吉原希音(79分)
[東]原口青尚2(75分、90+2分)

[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園 2-2 大分U-18
[日]大平陽稀(43分)、村井力磨(56分)
[大]増永大生獅(5分)、渡邊丈輝(90+3分)

[半端ない人工芝サッカー場]
鹿児島城西 2-1 飯塚
[鹿]別府拓眞(54分)、大石脩斗(90+1分)
[飯]新垣類(85分)

(5月6日)
[くまトヨパーク]
熊本U-18 11:00 国見

[べネックス運動公園かきどまり陸上競技場]
長崎総科大附 11:00 大津2nd

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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