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[プレミアリーグEAST]流経大柏、“宿敵”市立船橋撃破で首位キープ…鹿島ユースは川崎F U-18に6発大勝:第8節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EASTは18日に第8節2日目を行った。

 前節終了時点で首位の流通経済大柏高と最下位に沈む市立船橋高によるライバル対決は、前半4分にFW大藤颯太がネットを揺らして流経大柏が先手を取る。さらに、38分にMF安藤晃希、後半30分に大藤が加点し、3-0の完封勝利を収めた。流経大柏は首位をキープし、市立船橋は開幕8戦2分け6敗と未勝利が続いている。

 川崎フロンターレU-18との一戦に臨んだ鹿島アントラーズユースはゴールラッシュを披露する。前半3分に正木裕翔の得点で先制すると、19分にMF新堀翔に決められて追い付かれるも、30分にFW吉田湊海が勝ち越し点を奪取。その後も攻撃の手を緩めず、2点を加点した正木がハットトリックを達成するだけでなく、吉田、MF佐藤湧斗にも1得点ずつが生まれ、6-1の快勝を収めた。

 横浜FCユース柏レイソルU-18の試合は、前半をスコアレスで折り返すと、後半2分にMF廣岡瑛太がゴールを陥れて柏U-18が先制に成功。さらに2分後の4分にFW澤井烈士が追加点を奪うと、そのまま逃げ切って2-0の完封勝利を収め、今季初の3連勝を飾っている。

【第8節】
(5月18日)
[流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)]
流経大柏 3-0 市立船橋
[流]大藤颯太2(4分、75分)、安藤晃希(38分)

[川崎フロンターレ麻生グラウンド]
川崎F U-18 1-6 鹿島ユース
[川]新堀翔(19分)
[鹿]正木裕翔3(3分、41分、55分)、吉田湊海2(30分、40分)、佐藤湧斗(52分)

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター(人工芝)]
横浜FCユース 0-2 柏U-18
[柏]廣岡瑛太(47分)、澤井烈士(49分)

(5月17日)
[昌平高校グラウンド(人工芝)]
昌平 1-3 青森山田
[昌]長璃喜(86分)
[青]深瀬幹太(35分)、オウンゴール(57分)、桑原唯斗(87分)

[埼玉スタジアム2002 第3グラウンド]
浦和ユース 1-1 東京Vユース
[浦]中村虎太郎(68分)
[東]広瀬怜音(50分)

[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 4-4 前橋育英
[F]小島颯来(14分)、田中希和2(37分、44分)、菅原悠太(62分)
[前]大岡航未(26分)、平林尊琉2(53分、58分)、箱田航大(83分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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