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[プレミアリーグEAST]流経大柏撃破の鹿島ユースが首位浮上…多摩川クラシコはFC東京U-18が2点差追い付いてドロー決着:第10節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EASTは21日に第10節1日目を行った。

 首位の流通経済大柏高と勝ち点2差の2位につける鹿島アントラーズユースによる首位攻防戦。前半3分にMF上田哲郎のゴールで流経大柏が先手を取るが、42分と後半4分にFW正木裕翔が決めて鹿島ユースが逆転に成功する。20分にオウンゴールで流経大柏が追い付くも、40分にMF平島大悟が決勝点を奪い、鹿島ユースが3-2の勝利を収めて首位に浮上した。

 3位のFC東京U-18川崎フロンターレU-18との“多摩川クラシコ”に臨んだ。前半3分にFW恩田裕太郎、12分にMF藤井漣祐が決めて川崎F U-18が2点を先行。しかし、後半15分に尾谷ディヴァインチネドゥ、28分にDF諏訪啓太がネットを揺らしてFC東京U-18が追い付き、試合は2-2のドローに終わった。

 柏レイソルU-18と対戦した東京ヴェルディユースは、前半36分に舛舘環汰がゴールを陥れて先手を取る。後半6分に加茂結斗の得点で柏U-18に追い付かれるも、20分と24分に仲山獅恩が決めて突き放し、3-1の勝利。勝ち点3を上積みした東京Vユースは、暫定ながらも4位に順位を上げている。

 昌平高との一戦に臨んだ横浜FCユースは前半23分にFW齋藤翔のゴールで試合を動かす。昌平の反撃を許さずに逃げ切った横浜FCユースが1-0の完封勝利で今季初の2連勝。敗れた昌平は3連敗を喫することとなった。

 なお、残り2試合は翌22日に開催予定だ。

【第10節】
(6月21日)
[神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場]
横浜FCユース 1-0 昌平
[横]齋藤翔(23分)

[茨城県立カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース 3-2 流経大柏
[鹿]正木裕翔2(42分、49分)、平島大悟(85分)
[流]上田哲郎(3分)、オウンゴール(65分)

[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 2-2 川崎F U-18
[F]尾谷ディヴァインチネドゥ(60分)、諏訪啓太(73分)
[川]恩田裕太郎(3分)、藤井漣祐(12分)

[ヴェルディグラウンド(人工芝)]
東京Vユース 3-1 柏U-18
[東]舛舘環汰(36分)、仲山獅恩2(65分、69分)
[柏]加茂結斗(51分)

(6月22日)
[前橋育英高校高崎グラウンド(人工芝)]
前橋育英 10:00 浦和ユース

[青森山田高校グラウンド(人工芝)]
青森山田 11:00 市立船橋

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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