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[プリンスリーグ九州1部]鹿児島城西はドローも首位維持…7連勝の国見が2位・日章学園に勝ち点1差に迫る:第13節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 九州1部は27日に第13節を行なった。

 首位に立つ鹿児島城西高大津高2ndと対戦した。前半45+4分に村中稜埜の得点で大津2ndが試合を動かすも、後半5分に吉田健人、14分に浮邉泰士がゴールを陥れて鹿児島城西が逆転。しかし、36分に田中咲翔が同点ゴールを記録し、大津2ndが2-2のドローに持ち込んだ。

 2位の日章学園高と3位の国見高による上位対決は、前半41分に城䑓海音がネットを揺らして国見が先制。後半42分に秋鷹青杜に決められて日章学園に追い付かれるも、45+5分に柳本心暖が勝ち越しゴールを奪い、国見が2-1で競り勝った。国見は7連勝を飾り、3連敗を喫した日章学園に勝ち点1差に迫っている。

 4位につけるロアッソ熊本U-18は長崎総合科学大附との一戦に臨んだ。前半19分に元松蒼太の得点で熊本U-18が先手を取ると、後半16分、45+1分、45+4分に元松がゴールを決めて1人で4得点の大暴れ。熊本U-18が4-0の快勝を収め、2位の日章学園との勝ち点差を2とした。

 飯塚高と対戦したV・ファーレン長崎U-18は後半45+5分に生まれた宮口裕多の決勝点で1-0の劇的な勝利。東海大福岡高井石士湧の得点とオウンゴールで大分トリニータU-18から2-1の勝利を収めている。

【第13節】
(9月27日)
[島原市平成町多目的広場]
長崎総科大附 0-4 熊本U-18
[熊]元松蒼太4(19分、61分、90+1分、90+4分)

[半端ない人工芝サッカー場]
鹿児島城西 2-2 大津2nd
[鹿]吉田健人(50分)、浮邉泰士(59分)
[大]村中稜埜(45+4分)、田中咲翔(81分)

[大分県サッカー協会人工芝]
大分U-18 1-2 東海大福岡
[大]熊本陸斗(49分)
[東]井石士湧(9分)、オウンゴール(82分)

[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園 1-2 国見
[日]秋鷹青杜(87分)
[国]城䑓海音(41分)、柳本心暖(90+5分)

[飯塚高校グラウンド]
飯塚 0-1 長崎U-18
[長]宮口裕多(90+5分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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