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高円宮杯プレミアリーグ2026の概要発表!! 昨季WESTの帝京長岡はEAST所属に変更

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 日本サッカー協会(JFA)は25日、「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026」のリーグ概要を発表した。

 出場24チームをEAST、WESTリーグで12チームずつに分け、それぞれホーム&アウェー方式による2回戦総当たり戦(22試合)を実施し、EAST、WESTリーグ優勝チームはファイナル出場権を獲得する。また、EAST、WESTリーグ11位、12位の下位2チームは次年度のプリンスリーグへ自動降格する。

 プレミアリーグ 2025 プレーオフを勝ち上がったジュビロ磐田U-18東山高米子北高がプレミアリーグ復帰、ベガルタ仙台ユースが初昇格を果たした。仙台ユースがEAST、磐田U-18、東山、米子北がWEST所属となり、昨季はWESTに所属した帝京長岡高がEAST所属に変更となっている。

 なお、開幕節の第1節は4月4、5日に開催予定。6月までに第11節までを終え、7、8月に試合は組み込まれずに第12節は9月5、6日に再開され、12月13日に最終節が行われる。また、ファイナルは12月20日に埼玉スタジアムで、プレーオフは12月11日、13日に広島県内で開催予定となっている。

【EAST12チーム】
青森山田高
ベガルタ仙台ユース
鹿島アントラーズユース
前橋育英高
昌平高
柏レイソルU-18
流通経済大柏高
東京ヴェルディユース
FC東京U-18
横浜FCユース
川崎フロンターレU-18
帝京長岡高

【WEST12チーム】
ジュビロ磐田U-18
名古屋グランパスU-18
東山高
ガンバ大阪ユース
ヴィッセル神戸U-18
米子北高
ファジアーノ岡山U-18
サンフレッチェ広島ユース
アビスパ福岡U-18
サガン鳥栖U-18
大津高
神村学園高
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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