JFA×アディダスDREAM ROADで高1・中3の計4選手がメキシコ名門に短期留学へ!!
日本サッカー協会(JFA)は7日、JFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社と共同実施している「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD(ドリームロード)」の2026年度第1弾として、4選手がメキシコの名門クラブ・アメリカに短期留学することが決まったと発表した。
DREAM ROADは2023年度に始まった取り組み。これまで70人以上の中高生プレーヤーを海外クラブや大会に送り込んでいる。今回のメキシコ留学に参加するのはベガルタ仙台ユースのMF小澤春太(1年)、北海道コンサドーレ札幌のMF丹下璃空(1年)、愛媛FC U-15のDF宮岡虎蒔(3年)、FC東京U-15深川のFW原陸人(3年)の4選手。期間は今月10日から26日までとなっている。
JFA副技術委員長でJFAユース育成ダイレクター蔵森紀昭氏は「クラブ・アメリカは、CONCACAF地域を代表する名門クラブとして、長年にわたりメキシコサッカー界を牽引してきました。数多くのタイトルを誇るとともに、育成・強化の両面において高い評価を受け、国際舞台を見据えたクラブ運営を行っていると伺っています。また、日本とメキシコのサッカー交流においては、FIFA U-17ワールドカップ カタール2025の舞台で両国の友情とリスペクトが世界的に注目されたことも、象徴的な出来事として記憶されています。国や文化を超えて結ばれたこの関係性は、サッカーが持つ力を改めて示すものでした。クラブ・アメリカの育成組織は、個の成長を重視しながら競争と支援が共存する環境を整えており、その指導哲学は北中米のみならず世界的にも高く評価されています。そんなクラブ・アメリカが長年培ってきた育成の考え方や実践は、2026年にメキシコでも開催されるFIFAワールドカップを見据え、次世代をどのように育成していくべきかという観点において、日本サッカー界にも多くの示唆を与えてくれます。DREAM ROADが、日本の若い世代に新たな可能性を示し、世界へと続く道を切り拓くきっかけとなるとともに、クラブ・アメリカとの交流を通じて日墨両国サッカーの未来に寄与する意義ある取り組みとなることを、心より期待しています」と述べている。
DREAM ROADは2023年度に始まった取り組み。これまで70人以上の中高生プレーヤーを海外クラブや大会に送り込んでいる。今回のメキシコ留学に参加するのはベガルタ仙台ユースのMF小澤春太(1年)、北海道コンサドーレ札幌のMF丹下璃空(1年)、愛媛FC U-15のDF宮岡虎蒔(3年)、FC東京U-15深川のFW原陸人(3年)の4選手。期間は今月10日から26日までとなっている。
JFA副技術委員長でJFAユース育成ダイレクター蔵森紀昭氏は「クラブ・アメリカは、CONCACAF地域を代表する名門クラブとして、長年にわたりメキシコサッカー界を牽引してきました。数多くのタイトルを誇るとともに、育成・強化の両面において高い評価を受け、国際舞台を見据えたクラブ運営を行っていると伺っています。また、日本とメキシコのサッカー交流においては、FIFA U-17ワールドカップ カタール2025の舞台で両国の友情とリスペクトが世界的に注目されたことも、象徴的な出来事として記憶されています。国や文化を超えて結ばれたこの関係性は、サッカーが持つ力を改めて示すものでした。クラブ・アメリカの育成組織は、個の成長を重視しながら競争と支援が共存する環境を整えており、その指導哲学は北中米のみならず世界的にも高く評価されています。そんなクラブ・アメリカが長年培ってきた育成の考え方や実践は、2026年にメキシコでも開催されるFIFAワールドカップを見据え、次世代をどのように育成していくべきかという観点において、日本サッカー界にも多くの示唆を与えてくれます。DREAM ROADが、日本の若い世代に新たな可能性を示し、世界へと続く道を切り拓くきっかけとなるとともに、クラブ・アメリカとの交流を通じて日墨両国サッカーの未来に寄与する意義ある取り組みとなることを、心より期待しています」と述べている。



