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[プレミアリーグEAST]流経大柏が3連勝で首位キープ…FC東京U-18は東京Vユースとの上位対決を制す:第6節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは5日に第6節1日目を行った。

 首位に立つ流通経済大柏高帝京長岡高と対戦した。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半9分にDF大徳剛矢がネットを揺らして流経大柏が先制すると、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利。3連勝を飾って首位をキープした。

 ともに勝ち点2差で流経大柏を追う2位のFC東京U-18と3位の東京ヴェルディユースによる上位対決。前半31分にFW樋口佳の得点でFC東京U-18が先制すると、後半3分、19分に樋口がゴールを陥れてハットトリックを達成。23分にFW鈴木暖人に決められて東京Vユースに1点を返されるが、38分にMF中野寛基のゴールで突き放すと、反撃をFW沼田晃人の1点に抑えて4-2の勝利を収めた。

 昌平高との一戦に臨んだ鹿島アントラーズユースは前半28分にFW礒部怜夢、後半20分と30分にFW吉田湊海にゴールが生まれて3点を先行。37分にFW島田大雅の得点で昌平に1点を返されたものの、3-1の勝利で3位に順位を上げている。

 青森山田高前橋育英高による一戦は、スコアレスのまま迎えた後半33分にDF中村孝成がネットを揺らして前橋育英が試合を動かす。しかし、終了間際の45+2分にMF三國ケースマンエブスが同点ゴールを記録し、青森山田が1-1のドローに持ち込んだ。

 川崎フロンターレU-18横浜FCユースの試合は、開始直後の前半1分にFW宮崎泰史の得点で横浜FCユースが先手を取るが、4分にMF小川尋斗が決めて川崎F U-18が追い付く。後半24分に宮崎のこの日2点目で横浜FCユースが勝ち越したものの、40分にFW全天海のゴールで川崎F U-18が再び同点とし、2-2のドローに終わっている。

 なお、残り1試合は翌6日に開催予定だ。

【第6節】
(5月5日)
[昌平高校グラウンド(人工芝)]
昌平 1-3 鹿島ユース
[昌]島田大雅(82分)
[鹿]礒部怜夢(28分)、吉田湊海2(65分、75分)

[流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)]
流経大柏 1-0 帝京長岡
[流]大徳剛矢(54分)

[青森山田高校グラウンド(人工芝)]
青森山田 1-1 前橋育英
[青]三國ケースマンエブス(90+2分)
[前]中村孝成(78分)

[AGFフィールド]
東京Vユース 2-4 FC東京U-18
[東]鈴木暖人(68分)、沼田晃人(90分)
[F]樋口佳3(31分、48分、64分)、中野寛基(83分)

[Ankerフロンタウン生田(人工芝)]
川崎F U-18 2-2 横浜FCユース
[川]小川尋斗(4分)、全天海(85分)
[横]宮崎泰史2(1分、69分)

(5月6日)
[アイリストレーニングフィールド]
仙台ユース 11:00 柏U-18

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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