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[プリンスリーグ北海道]札幌大谷と札幌U-18の首位攻防戦はドロー決着…旭川実が上位2チームに詰め寄る:第7節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 北海道は27日、28日に第7節を開催した。

 首位に立つ札幌大谷高と勝ち点1差で2位の北海道コンサドーレ札幌U-18による首位攻防戦。前半5分に大林凌輔がネットを揺らして札幌大谷が先制するも、14分にオウンゴールで札幌U-18が追い付き、試合は1-1のドローに終わった。

 北海高との一戦に臨んだ旭川実高は、スコアレスで迎えた後半9分に川口湘大がネットを揺らして先手を取る。北海の反撃を許さずに1-0のまま逃げ切った旭川実は、上位2チームとの勝ち点差を詰めている。

 織田琉叶がハットトリックの活躍を見せた札幌光星高北海道大谷室蘭高に3-1の勝利を収め、今季初の3連勝。帯広北高と対戦した北照高は遠藤煌心と中川心虎に得点が生まれ、2-1の勝利を収めている。

【第7節】
(6月27日)
[忠和公園 多目的広場A]
旭川実 1-0 北海
[旭]川口湘大(54分)

[望洋サッカー場]
北照 2-1 帯広北
[北]遠藤煌心(70分)、中川心虎(87分)
[帯]林優真(10分)

[札幌大谷高校 丘珠G]
札幌大谷 1-1 札幌U-18
[大]大林凌輔(5分)
[U]オウンゴール(14分)

(6月28日)
[札幌光星高校G]
札幌光星 3-1 大谷室蘭
[札]織田琉叶3(29分、60分、78分)
[大]仙石蓮(87分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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