ACLEファイナルステージが衝撃開幕!! サウジ王者アルヒラル、唯一の韓国勢を7-0粉砕
MF
[4.25 ACLE準々決勝 アルヒラル 7-0 光州FC ジッダ]
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のファイナルステージが25日、サウジアラビア・ジッダで開幕し、準々決勝第1戦はアルヒラル(サウジアラビア)が光州FC(韓国)を7-0で破った。準決勝ではアルアハリ対ブリーラム・ユナイテッドの勝者と対戦する。
過去4回のアジア制覇を誇る昨季のサウジアラビア王者が、ファイナルステージ初戦で唯一の韓国勢を相手に圧巻の強さを見せた。
まずは前半6分、サウジアラビア代表エースのFWサレム・アルダウサリが左CKを送り込むと、ニアサイドで反応したセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチがヘディングで合わせ、先制点を奪取。さらに同25分、MFルベン・ネベスとDFジョアン・カンセロのポルトガル代表コンビが絡んだ攻撃から元ブラジル代表FWマウコムが右サイドを抜け出し、クロスをFWマルコス・レオナルドが沈めて2-0とした。
なおも止まらないアルヒラルは前半33分、J・カンセロが巧みな浮き球パスを前線に入れ、これをM・レオナルドが収めると、スルーパスにS・アルダウサリが反応。背後のスペースを独走し、GKとの1対1を制して追加点を奪った。同42分には、J・カンセロが太ももを痛めてプレーを続けることができなくなり、元サウジアラビア代表DFヤセル・アルシャハラニとの交代を強いられるアクシデントもあった。
それでもアルヒラルは後半10分、ミリンコビッチ・サビッチがアルシャハラニとのパス交換で右ハーフスペースを突破し、そのまま深い位置まで攻め込むと、鋭いクロスからセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチが強烈なボレーシュートを突き刺して4点目。同34分にはセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの配球から左サイドを崩すと、マウコムがミトロビッチとのワンツーからエリア内を打開し、5-0とした。
その後も攻め手を緩めないアルヒラルは後半39分、サウジアラビア代表MFナセル・アルダウサリが強烈なミドルシュートを突き刺すと、同43分にもミトロビッチのパスから同代表FWアブドゥラー・アルハムダンがミドルシュートを沈め、7-0。守備でもモロッコ代表のGKヤシン・ブヌ、サウジアラビア代表DFハサン・タンバクティ、ブラジル代表DFレナン・ロディらの奮闘によって無失点に封じたアルヒラルが衝撃的な大勝を収めた。
一方、ラウンド16でヴィッセル神戸を破った光州FCは初のアジア挑戦を8強で終えた。
ACLEファイナルステージには日本勢の横浜F・マリノスと川崎フロンターレが出場。準決勝は横浜FMが26日にアルナスル(サウジアラビア)と、川崎Fが27日にアルサッド(カタール)とそれぞれ対戦する。
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AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のファイナルステージが25日、サウジアラビア・ジッダで開幕し、準々決勝第1戦はアルヒラル(サウジアラビア)が光州FC(韓国)を7-0で破った。準決勝ではアルアハリ対ブリーラム・ユナイテッドの勝者と対戦する。
過去4回のアジア制覇を誇る昨季のサウジアラビア王者が、ファイナルステージ初戦で唯一の韓国勢を相手に圧巻の強さを見せた。
まずは前半6分、サウジアラビア代表エースのFWサレム・アルダウサリが左CKを送り込むと、ニアサイドで反応したセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチがヘディングで合わせ、先制点を奪取。さらに同25分、MFルベン・ネベスとDFジョアン・カンセロのポルトガル代表コンビが絡んだ攻撃から元ブラジル代表FWマウコムが右サイドを抜け出し、クロスをFWマルコス・レオナルドが沈めて2-0とした。
なおも止まらないアルヒラルは前半33分、J・カンセロが巧みな浮き球パスを前線に入れ、これをM・レオナルドが収めると、スルーパスにS・アルダウサリが反応。背後のスペースを独走し、GKとの1対1を制して追加点を奪った。同42分には、J・カンセロが太ももを痛めてプレーを続けることができなくなり、元サウジアラビア代表DFヤセル・アルシャハラニとの交代を強いられるアクシデントもあった。
それでもアルヒラルは後半10分、ミリンコビッチ・サビッチがアルシャハラニとのパス交換で右ハーフスペースを突破し、そのまま深い位置まで攻め込むと、鋭いクロスからセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチが強烈なボレーシュートを突き刺して4点目。同34分にはセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの配球から左サイドを崩すと、マウコムがミトロビッチとのワンツーからエリア内を打開し、5-0とした。
その後も攻め手を緩めないアルヒラルは後半39分、サウジアラビア代表MFナセル・アルダウサリが強烈なミドルシュートを突き刺すと、同43分にもミトロビッチのパスから同代表FWアブドゥラー・アルハムダンがミドルシュートを沈め、7-0。守備でもモロッコ代表のGKヤシン・ブヌ、サウジアラビア代表DFハサン・タンバクティ、ブラジル代表DFレナン・ロディらの奮闘によって無失点に封じたアルヒラルが衝撃的な大勝を収めた。
一方、ラウンド16でヴィッセル神戸を破った光州FCは初のアジア挑戦を8強で終えた。
ACLEファイナルステージには日本勢の横浜F・マリノスと川崎フロンターレが出場。準決勝は横浜FMが26日にアルナスル(サウジアラビア)と、川崎Fが27日にアルサッド(カタール)とそれぞれ対戦する。
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