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相馬勇紀がPK失敗…町田は史上初の海外アウェーで勝ち点1、ACLE初勝利ならず

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町田は初勝利ならず

[9.30 ACLEリーグステージ第2節 ジョホール 0-0 町田 ジョホール]

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は30日、リーグステージ第2節を行い、FC町田ゼルビアジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に0-0で引き分けた。初の海外アウェーゲームで勝ち点1を獲得したが、開幕2試合連続の引き分けで初白星には届かなかった。

 国際大会初出場の町田は初の海外遠征。開幕節のFCソウル戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、FW藤尾翔太、MF仙頭啓矢、MF増山朝陽が今大会初先発となった。

 試合は互いにロングボールの多い展開となったなか、最初のビッグチャンスは町田。前半20分、左CKのショートコーナーでMFナ・サンホがパスを受けると、ボックス内で相手のファウルを誘ってPKを獲得した。キッカーはMF相馬勇紀。しかし、思い切って蹴ったボールは右ポストに弾かれ、先制のチャンスを逃した。

 その後は一進一退の攻防となり、前半28分には日本代表MF望月ヘンリー海輝の左足ミドルシュートが相手GKを強襲。同34分にはDFドレシェヴィッチのシュートもGKに止められると、同アディショナルタイム2分の相馬のカットインシュートもGKの正面に飛び、0-0のままハーフタイムを迎えた。

 町田は後半開始時、藤尾と増山に代わってMF林幸多郎とFWミッチェル・デュークを投入。それでも拮抗した展開が続くなか、同15分には中盤でのボール奪取から相馬が左サイドを仕掛け、クロスにナ・サンホが走り込むも、左足シュートがうまくミートせずにGKに阻まれた。

 終盤は一方的にジョホールに攻め込まれ、何度もゴール前でピンチを作られる展開が続く。だが、GK谷晃生が落ち着いたセービングで最後尾を支えると、最後まで集中力を切らさずにシャットアウト。敵地で貴重な勝ち点1を収めたが、初勝利は遠かった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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