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武藤嘉紀が70mドリブル衝撃弾!神戸がACLE首位通過へ王手

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[2.10 ACLE第7節 神戸2-0FCソウル ノエスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACLE)のリーグステージ第7節で、東地区首位のヴィッセル神戸はホームでFCソウル(韓国)を2-0で下した。来週行うリーグステージ最終節を首位で迎えることが決まった。

 神戸が最初のチャンスをものにしたかに思えた。前半10分にMF扇原貴宏がMF鍬先祐弥と交代するアクシデントに見舞われた神戸だが、同14分、DFンドカ・ボニフェイスのロングボールをFW佐々木大樹が“背中”に当てて落とす。

 これに反応したFW武藤嘉紀がエリア手前から放ったシュートは一旦はGKに防がれたが、跳ね返りに武藤が素早く詰めてゴールネットを揺らす。しかしVARのチェックが入ると、佐々木の飛び出しが若干早く、ゴールは認められなかった。

 前半24分には佐々木のスルーパスからMF郷家友太が決定機を迎えるが、左足で狙ったシュートは大きく枠外に外れる。前半終了間際にイエローカードももらった郷家は、後半開始と同時にMF濱崎健斗と交代になった。

 ただ後半、武藤が正真正銘の先制点を衝撃弾で決める。24分、自陣エリア前でボールを奪った武藤がドリブルを開始すると、そのまま敵陣まで70mを突破。エリア内に入ったところで右足を振り抜き、ゴールネットに突き刺す。

 さらに後半28分、右サイドの武藤がマイナスに戻したボールをMF井手口陽介が落とすと、DF酒井高徳が左足で流し込んで勝利をグッと引き寄せる追加点を決める。2-0で勝利した神戸は勝ち点を16に伸ばして首位をキープ。17日に行う最終節の第8節は、敵地でジョホール(マレーシア)と対戦する。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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