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ターンオーバーの神戸痛恨敗戦、ACLE東地区暫定2位に後退…町田は逆転首位通過が確定

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[2.17 ACLEリーグステージ第8節 ジョホール1-0神戸]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACLE)のリーグステージの最終節となる第8節で、ヴィッセル神戸は敵地でジョホール(マレーシア)に0-1で敗れた。神戸は5勝1分け2敗で勝ち点16の暫定2位で東地区の戦いを終えた。

 リーグステージ突破を決め、最終節を首位で迎えた神戸は、マレーシアでの敵地戦とはいえ、FW大迫勇也やFW武藤嘉紀、DF酒井高徳といった主力のベテランはメンバー入りせず、MF山田海斗ら若手が先発に抜擢された。

 ただラウンド16に進むために勝利がほしいジョホールは簡単な相手ではなかった。神戸もこの試合の前に町田が勝利していたことで、勝利もしくは2-2以上の引き分けが首位キープのために必要な条件となっていたが、スコアレスで後半に進む。

 そして後半28分、ジョホールはGKアンドニ・スビアウレのロングボールを最前線のFWベリクソンが収める。DFと入れ替わって前を向くと、横パスを受けたFWマルコス・ギリェルメが流し込んで先制点を決めた。

 後半アディショナルタイムのCKではGK権田修一が上がる執念をみせた神戸だったが、MF郷家友太のヘッドはポストに嫌われる。1-0で勝利したジョホールは、リーグステージの突破を決めた。

 神戸は勝ち点16のままで、同17に伸ばした町田にかわされて暫定2位でリーグステージを終了。町田が首位に立ち、同15の広島が暫定3位となった。同13のメルボルン・C(オーストラリア)は18日にホームで江原FC(韓国)と対戦する。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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