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G大阪がACL2ベスト8進出! ヒュメット先制弾、山下諒也は今大会4試合連続弾、浦項スティーラーズとの接戦制す

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FW山下諒也

[2.19 ACL2 決勝T1回戦第2戦 G大阪 2-1 浦項スティーラーズ パナスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は19日に決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。ガンバ大阪はホームで浦項スティーラーズと対戦し、2-1で勝利。2試合合計3-2でベスト8入りを決めた。準々決勝は3月4日または5日に第1戦、11日または12日に第2戦を実施。G大阪はラチャブリFC(タイ)と対戦する。

 第1戦で1-1と引き分けたG大阪は、ホームで浦項スティーラーズを迎え撃った。前半から積極的にシュートを打っていくと、前半34分に均衡を破る。MF鈴木徳真が右サイドからカットインして敵陣に近づき、PA右にパス。FW山下諒也が深い位置から折り返し、さらにMF安部柊斗もグラウンダーのクロスを上げる。最後はFWデニス・ヒュメットが押し込んだ。

 2試合合計で2-1とリードを奪ったG大阪は、前半41分に追加点を挙げる。鈴木が中盤から浮き球のロングボールを飛ばすと、山下が反応。胸トラップで走る軌道を変え、相手DFと飛び出したGKをかわし切る。冷静に無人のゴールに流し込み、2試合合計3-1と点差を広げた。山下は今大会4試合連続ゴールとなった。

 前半はG大阪が2点差をつけて折り返す。浦項スティーラーズはハーフタイムで2枚替えをし、元韓国代表MFキ・ソンヨンも下がった。

 後半16分、浦項スティーラーズが1点を返す。DFカン・ミンジュンが右サイドからクロスを上げ、FWジョルジュ・テイシェイラがファーサイドで競り合う。ゴール前にこぼれたボールをMF西矢健人が押し込んだ。サガン鳥栖から期限付き移籍で戦う西谷のゴールで、2試合合計2-3と1点差に縮めた。西谷は20分に途中交代している。

 G大阪は後半23分、直前に足を痛めた安部と、先制ゴールを決めたヒュメットを下げ、MF倉田秋とFW南野遥海が出場。31分にはDF初瀬亮と食野に代え、DF岸本武流とMF美藤倫が入った。

 後半44分、G大阪は浦項スティーラーズFWイ・ホジェにゴールを割られるが、左サイドからクロスを受けた時点でイ・ホジェの足が出ており、オフサイドの判定。決まっていれば同点になっていたが、1点差は保たれた。

 終了間際には山下に代え、FW唐山翔自が締める。試合はそのまま終了し、G大阪が2-1で勝利。2試合合計も3-2と上回り、8強入りを決めた。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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