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町田のACLE相手に厳罰処分続出!! アルイテハドDFが10試合、シャバブGK&アルアハリDFが4試合、決勝頭突きDFは3試合の出場停止

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各選手への処分が決定

 アジアサッカー連盟(AFC)は11日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルステージで発生した事象に関する処分を発表した。

 アルイテハドは準々決勝でFC町田ゼルビアに0-1で敗戦。試合後にはセルジオ・コンセイソン監督が「審判が我々の今夜の相手」と判定を批判した一戦では、試合終了の笛が鳴った後に控えDFアハメド・シャラヒリがマー・ニン主審に体当たりして一発退場となっていた。AFCはシャラヒリが「審判員に対する乱暴な行為をした」と判断し、10試合の出場停止と1万ドル(約160万円)の罰金処分を下すことを決定。また、GKプレドラグ・ライコビッチは中指を立てていたとして5000ドル(約80万円)の罰金処分が下された。

 続く準決勝ではシャバブ・アルアハリが町田に0-1で敗れた。この試合では後半アディショナルタイム、シャバブ・アルアハリの同点ゴールかと思われたシーンをめぐってVARが介入すると、交代手続き中にスローインが行われていたとする異例の理由で得点が取り消しに。シャバブ・アルアハリサイドは試合後も猛抗議をしていた。AFCはGKハマド・アブドゥラ・アルメクバリが暴言や侮辱的な言動をしていたといい、同選手に対する4試合出場停止と1万ドル(約160万円)の罰金処分を決定した。

 町田を決勝で破ったアルアハリ・サウジは同試合で2人が退場していた。DFザカリア・ハウサウィはFWテテ・イェンギに対する頭突きで一発退場となり、3試合出場停止と罰金2000ドル(約32万円)の処分。ベンチで一発退場処分となったDFモハメド・アブドゥルラフマンは暴言や侮辱的な言動による4試合出場停止と1万ドル(約160万円)の罰金処分を下されている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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