名古屋U-18は昨年度に続く準決勝敗退…完封敗戦に大西利都「FWである自分の責任」
[7.29 クラセンU-18準決勝 名古屋U-18 0-2 仙台ユース 横浜市三ツ沢公園陸上競技場]
自責の念にかられていた。「(今大会を通して)もっと取れたというのが素直な感想。(今日に関しては)先に点を取られたのが初めてだったので、自分の力不足ですし、今日の敗因はFWである自分の責任だと大きく感じています」。
今季のFW大西利都は主戦場となるプレミアリーグWESTで前半戦だけで3度のハットトリックを含む16得点の大爆発。今大会もマークが厳しくなる中で、準々決勝までの4試合で4得点を決めるさすがの得点力をみせていた。
ただ準決勝は不発。昨年も名古屋は優勝したG大阪に準決勝(●0-2)で敗れており、そのリベンジを誓っていただけに、悔しさも二倍増しだ。「プレミアで3連敗して臨んだ大会だったので、不安だったり、大丈夫かという気持ちはあった。怪我人も帰ってきて、チームとして勝ちたいという気持ちが強かったからベスト4まで来れたけど、去年もベスト4でガンバに0-2で負けている。そこを跳ね返す力が自分たちには足りないかったなと思います」。
今後も得点というところに話題は集まっていくはずだ。9月から再開されるリーグ戦は残り11試合。これまでにプレミアリーグの最多得点は12年度に松村亮(当時神戸U-18)が決めた22得点で、その更新はもちろん、どこまで数字を伸ばすことができるかが注目される。「何回も言っているけど、自信、覚悟。責任感を人一倍感じていることが、結果に繋がっているかなと思います」と充実を伺わせた大西は、「まずは今までの記録の22点。あと1か月くらいの中断期間で自分を高めていきたい」と足元を見ながらも、高みを意識した。
(取材・文 児玉幸洋)
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自責の念にかられていた。「(今大会を通して)もっと取れたというのが素直な感想。(今日に関しては)先に点を取られたのが初めてだったので、自分の力不足ですし、今日の敗因はFWである自分の責任だと大きく感じています」。
今季のFW大西利都は主戦場となるプレミアリーグWESTで前半戦だけで3度のハットトリックを含む16得点の大爆発。今大会もマークが厳しくなる中で、準々決勝までの4試合で4得点を決めるさすがの得点力をみせていた。
ただ準決勝は不発。昨年も名古屋は優勝したG大阪に準決勝(●0-2)で敗れており、そのリベンジを誓っていただけに、悔しさも二倍増しだ。「プレミアで3連敗して臨んだ大会だったので、不安だったり、大丈夫かという気持ちはあった。怪我人も帰ってきて、チームとして勝ちたいという気持ちが強かったからベスト4まで来れたけど、去年もベスト4でガンバに0-2で負けている。そこを跳ね返す力が自分たちには足りないかったなと思います」。
今後も得点というところに話題は集まっていくはずだ。9月から再開されるリーグ戦は残り11試合。これまでにプレミアリーグの最多得点は12年度に松村亮(当時神戸U-18)が決めた22得点で、その更新はもちろん、どこまで数字を伸ばすことができるかが注目される。「何回も言っているけど、自信、覚悟。責任感を人一倍感じていることが、結果に繋がっているかなと思います」と充実を伺わせた大西は、「まずは今までの記録の22点。あと1か月くらいの中断期間で自分を高めていきたい」と足元を見ながらも、高みを意識した。
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