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浦和MF原口元気の発言にアルゼンチンメディアが注目…クラブW杯初戦でリバープレートと対決

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MF原口元気のコメントにアルゼンチンメディアが注目

 浦和レッズの元日本代表MF原口元気がFIFAクラブワールドカップ2025の初戦で激突するリバープレートについて、守備をウィークポイントに挙げた。アルゼンチン『アヘンシア・ノティシアス・アルヘンティーナス』が「リバープレートのライバルによる警告」として伝えている。

 浦和は17日のグループE第1節でアルゼンチンの名門リバープレートと対決。原口は「彼らは攻撃的なチームで、7対3で攻めることを考えているクラブだと思います。全体的に選手一人ひとりのレベルが非常に高く、ディフェンス陣もGKもアルゼンチン代表の選手ばかりです」と相手の実力を認めつつ、勝機はあると分析している。

「彼らは守備に隙があるチームだと思います。僕たちはいつものようにしっかり守り、やるべきことをやり、その隙を突けば、勝てるチャンスはあると信じています」

 また、レアル・マドリー加入が決まっている17歳のアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノにも触れ、「才能がある17歳の選手もいて、とても攻撃的に仕掛けてくるタレント揃いのチームなので、守るのが難しい相手になると思います」と警戒を強めた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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