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敵地サウジ戦にも不安なし! リーグアンで4戦連発中の中村敬斗「代表でもこの勢いでやれたら」

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MF中村敬斗(スタッド・ランス)

 リーグアンで4戦連続得点中と白眉の活躍を見せている日本代表MF中村敬斗(スタッド・ランス)。気鋭のアタッカーは北中米W杯アジア最終予選でもチームを勝利に導くプレーをすることに徹するつもりだ。

「クラブとチームはまた別だと思うけど、まず、チームで結果を残してここに来られたのは嬉しく思う。(スタッド)ランスを勝利に導けているのも嬉しいし、代表でも(試合に)出た時にこの勢いでやれたらいい」。サウジアラビアとの大一番を翌日に控えての取材対応。肩に力の入らない、自然な口調で意気込みを述べた。

 所属チームでやっていることで代表に還元できるものは何か。中村は「ゴール前で自分のストロングポイントの部分を出すように言われている」としつつ、「代表でウイングバックをやっている時は、逆サイドのクロスももちろん入ってきますし、色々やることがある」と幅広い役割に思いを馳せた。

 サウジアラビア戦は6万人収容のスタジアムが満席で埋まる見込みだ。しかし中村に不安はない。「アウェーでのサウジ戦は楽しみ。絶対に勝ちたいし、試合の流れにもよるけど、チームのために頑張れたらいいと思う」と静かに闘志を燃やしている。

 サウジアラビアの印象については「ほとんどの選手がサウジアラビア(リーグ)でやっていると思うんですけど、今はサウジリーグもレベル上がっていると思う。でも、アウェイというのはあまり感じない」と頼もしい中村。精度の高い右足シュートで日本を勝利に導くつもりだ。

(取材・文 矢内由美子)

●北中米W杯アジア最終予選特集
矢内由美子
Text by 矢内由美子

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