“2010年世代”U-15日本代表の初陣は欧州遠征1勝3敗で6位フィニッシュ…MF三井寺眞がギリシャ戦でハットトリック
MF
U-15日本代表は今月、初めての活動としてクロアチアのブラトコ・マルコビッチ杯に参加した。欧州各国の代表チームと対戦し、1勝3敗で8チーム中の6位となった。
2010年生まれの選手で構成されるU-15日本代表は2月に候補合宿を行い、今回が初活動となった。13日のグループリーグ初戦ではU-15ポルトガル代表と対戦。FWラファエル・カブラルにハットトリックを許すなど4失点を喫したが、後半アディショナルタイムにMF山田凌也(ヴィッセル神戸U-15)が上げたクロスのこぼれ球をFW藤澤斗亜(横浜F・マリノスジュニアユース)がゴール右上に押し込んでこの世代の第1号ゴールを決めた。ただそのままタイムアップを迎え、1-4の敗戦に終わった。
第2戦の相手はU-15イングラウンド代表。日本サッカー協会(JFA)によると2点を先取された中でGKシュルツ建斗(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)がPKを止めて反撃の狼煙を上げると、藤澤のクロスをFW小松大馳(浦和レッドダイヤモンズジュニアユース)が合わせて1点を返した。ただ後半に追加点を許し、1-3で敗れて2連敗となった。
GL最終戦ではU-15ギリシャ代表と対戦。高校年代のプリンスリーグでも得点しているFW土井空芽(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)が先制点を奪うと、1-1で迎えた前半23分にはDF對馬羽琉(川崎フロンターレU-15生田)が勝ち越し点を決めた。直後にはMFオツコロ海桜(FC LAVIDA)が得点。しかしその後2失点を喫し、3-3で追いつかれた。
それでもMF三井寺眞(FCフォーリクラッセ仙台)が後半だけで3得点の大活躍。JFAによればGK三崎斗馬(鹿島アントラーズジュニアユース)のPKストップもあり、6-3で今大会初勝利とともにこの世代の初勝利を上げた。この結果、GLは1勝2分で3位となった。
各組3位同士の対戦となった5位決定戦ではU-15ルーマニア代表と対戦。JFAによると前半アディショナルタイムにPKで失点し、後半にはカウンターから2失点目を奪われた。反撃も及ばず0-2で敗れ、今大会は6位で終了した。
【第1節】
ポルトガル 4-1 日本
[日]藤澤斗亜(80+2分)
【第2節】
イングランド 3-1 日本
[日]小松大馳(35分)
【第3節】
ギリシャ 3-6 日本
[日]土井空芽(13分)、對馬羽琉(23分)、オツコロ海桜(26分)、三井寺眞3(53分、64分、80分)
【5位決定戦】
ルーマニア 2-0 日本
2010年生まれの選手で構成されるU-15日本代表は2月に候補合宿を行い、今回が初活動となった。13日のグループリーグ初戦ではU-15ポルトガル代表と対戦。FWラファエル・カブラルにハットトリックを許すなど4失点を喫したが、後半アディショナルタイムにMF山田凌也(ヴィッセル神戸U-15)が上げたクロスのこぼれ球をFW藤澤斗亜(横浜F・マリノスジュニアユース)がゴール右上に押し込んでこの世代の第1号ゴールを決めた。ただそのままタイムアップを迎え、1-4の敗戦に終わった。
第2戦の相手はU-15イングラウンド代表。日本サッカー協会(JFA)によると2点を先取された中でGKシュルツ建斗(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)がPKを止めて反撃の狼煙を上げると、藤澤のクロスをFW小松大馳(浦和レッドダイヤモンズジュニアユース)が合わせて1点を返した。ただ後半に追加点を許し、1-3で敗れて2連敗となった。
GL最終戦ではU-15ギリシャ代表と対戦。高校年代のプリンスリーグでも得点しているFW土井空芽(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)が先制点を奪うと、1-1で迎えた前半23分にはDF對馬羽琉(川崎フロンターレU-15生田)が勝ち越し点を決めた。直後にはMFオツコロ海桜(FC LAVIDA)が得点。しかしその後2失点を喫し、3-3で追いつかれた。
それでもMF三井寺眞(FCフォーリクラッセ仙台)が後半だけで3得点の大活躍。JFAによればGK三崎斗馬(鹿島アントラーズジュニアユース)のPKストップもあり、6-3で今大会初勝利とともにこの世代の初勝利を上げた。この結果、GLは1勝2分で3位となった。
各組3位同士の対戦となった5位決定戦ではU-15ルーマニア代表と対戦。JFAによると前半アディショナルタイムにPKで失点し、後半にはカウンターから2失点目を奪われた。反撃も及ばず0-2で敗れ、今大会は6位で終了した。
【第1節】
ポルトガル 4-1 日本
[日]藤澤斗亜(80+2分)
【第2節】
イングランド 3-1 日本
[日]小松大馳(35分)
【第3節】
ギリシャ 3-6 日本
[日]土井空芽(13分)、對馬羽琉(23分)、オツコロ海桜(26分)、三井寺眞3(53分、64分、80分)
【5位決定戦】
ルーマニア 2-0 日本


