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ウズベク親善大会で優勝した“ロス世代”U-22日本代表、MVPは桐蔭横浜大FWンワディケ! 最優秀若手は鳥栖U-18の17歳MF新川志音

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FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)

 U-22日本代表はウズベキスタンで行われた親善大会「Mirabror Usmanov Memorial Cup 2025」でU-22サウジアラビア代表、U-22ウズベキスタン代表に勝利し、優勝を果たした。大岩剛監督の第2次体制は好スタートを切った。

 今回のチームは2005年生まれ以降で構成され、実質的に“ロス五輪世代”U-20日本代表のチーム。初招集の選手も多いなかで短期間で作り上げられたが、年上世代のサウジアラビア戦(○5-1)、ウズベキスタン戦(○2-0)と連勝し、親善大会でタイトルを獲った。

 優勝セレモニーでは個人賞の発表もあった。得点王は2試合連続ゴールで2得点のFW井上愛簾(広島)。最優秀GKはウズベキスタン戦で完封したGK小林将天(FC東京)。最優秀若手選手はサウジアラビア戦でゴールも決めたサガン鳥栖U-18の17歳MF新川志音と、ウズベキスタンのオイベク・オルモンジョノフが受賞した。

 また、大会最優秀選手はサウジアラビア戦で先制ゴールを挙げ、ウズベキスタン戦でも井上のゴールの起点を作ったFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)が受賞した。

 大岩監督が率いるU-22日本代表は、9月上旬にミャンマーで行われるU23アジアカップ予選に出場。また、船越優蔵監督が率いるU-20日本代表は9月下旬にチリで行われるU-20ワールドカップに出場する。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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