森保J、初招集3選手も加わり全員集結!! 日本代表2日目全体練習は9人で白熱ミニゲーム、明日から26人本格始動へ
キリンチャレンジカップ2試合に臨む日本代表は11日、千葉市内で合宿2日目のトレーニングを行った。ピッチでの全体練習には国内組3選手と10日までに帰国した海外組6選手の計9人のみ参加。11日に帰国した17選手は室内でのリカバリー調整だった。
ピッチでのトレーニングに参加したのは前日からフルメニュー参加のGK早川友基(鹿島)、DF安藤智哉(福岡)、DF菅原由勢(ブレーメン)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、MF久保建英(ソシエダ)、MF佐藤龍之介(岡山)と、前日は室内調整だったMF南野拓実(モナコ)、FW町野修斗(ボルシアMG)、DF瀬古歩夢(ル・アーブル)の9選手。ボール回しなどでウォーミングアップを行った後、対人メニューに入った。
対人メニューは前日よりも強度を上げて実施。2人ずつのチームに分かれたタッチ制限付きの4対2では隣接したミニコート2面を使用し、パス本数を重ねたり、攻守が切り替わったりした際には反対エンドに展開するという変化をつけ、強度と連続性を担保していた。続いて行われた4対4+フリーマン1人のミニゲームはより白熱した様子で、国内組の安藤や佐藤もスピード感に順応する姿勢を見せていた。


その他、初招集のGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)ら17選手が新たに合流。最も遅い帰国となったMF遠藤航(リバプール)も空港からの直行で練習場に姿を見せ、リカバリー調整に取り組み、チームに26人全員が揃った。




17選手はいずれもリカバリーのため室内調整にとどめており、12日のトレーニングから本格始動するとみられる。
(取材・文 竹内達也)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中
ピッチでのトレーニングに参加したのは前日からフルメニュー参加のGK早川友基(鹿島)、DF安藤智哉(福岡)、DF菅原由勢(ブレーメン)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、MF久保建英(ソシエダ)、MF佐藤龍之介(岡山)と、前日は室内調整だったMF南野拓実(モナコ)、FW町野修斗(ボルシアMG)、DF瀬古歩夢(ル・アーブル)の9選手。ボール回しなどでウォーミングアップを行った後、対人メニューに入った。
対人メニューは前日よりも強度を上げて実施。2人ずつのチームに分かれたタッチ制限付きの4対2では隣接したミニコート2面を使用し、パス本数を重ねたり、攻守が切り替わったりした際には反対エンドに展開するという変化をつけ、強度と連続性を担保していた。続いて行われた4対4+フリーマン1人のミニゲームはより白熱した様子で、国内組の安藤や佐藤もスピード感に順応する姿勢を見せていた。


9人は白熱のミニゲームを実施
その他、初招集のGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)ら17選手が新たに合流。最も遅い帰国となったMF遠藤航(リバプール)も空港からの直行で練習場に姿を見せ、リカバリー調整に取り組み、チームに26人全員が揃った。


初招集のGK小久保玲央ブライアン


17選手はいずれもリカバリーのため室内調整にとどめており、12日のトレーニングから本格始動するとみられる。
(取材・文 竹内達也)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中



