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初戦大勝利のU-21日本代表は先発組らがリカバリーでホテル調整…10人が昼間からトレーニング実施

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トレーニングに参加したU-21日本代表10人

 “ロス五輪世代”のU-21日本代表は8日、サウジアラビアのジッダでトレーニングを行った。7日のAFC U23アジアカップ・グループリーグ初戦では2歳上のU-23シリア代表に5-0で快勝。この日はシリア戦のスタメン組を中心に13人がホテルでのリカバリーとなり、10人が30度近い気温の下で汗を流した。

 この日の練習に参加した10人は、GK小林将天(FC東京)、GK濱崎知康(明治大)、DF小泉佳絃(明治大)、DF関富貫太(桐蔭横浜大→横浜FM)、DF永野修都(鳥取→藤枝)、DF土屋櫂大(川崎F→福島)、MF石渡ネルソン(いわき→C大阪)、MF嶋本悠大(清水)、川合徳孟(磐田)、FW道脇豊(ベフェレン)。

 GK2人は佐藤洋平GKコーチとともにGKメニューへ。フィールドプレーヤーはストレッチ、レクリエーション、ボールを使ったウォーミングアップ、対人パスなどを経て、黄ビブスとビブス無しに分かれたパスゲームを実施。最後にはサイドからの崩しの練習を行い、約1時間で練習は終わった。

 グループBに所属する日本は、初戦でシリアに5-0で勝利した。一方、カタールとUAEの対戦は、UAEが2-0で勝利。第1節を終えた時点で、首位が日本(勝ち点3/得失点差+5)、2位がUAE(勝ち点3/得失点差+2)、3位がカタール(勝ち点0/得失点差-2)、4位がシリア(勝ち点0/得失点差-5)となった。

 日本は10日の第2節でUAEと対戦。もし勝利すれば、他会場の結果次第でグループリーグ突破が決まる。

(取材・文 石川祐介)

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石川祐介
Text by 石川祐介

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