beacon

“ロス五輪世代”U-21日本代表はあすGL第2節へ! UAEには元U-17仏代表FWも…大岩監督「最初からアグレッシブに」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

UAE戦のトレーニングを行うU-21日本代表

 “ロス五輪世代”のU-21日本代表は9日、サウジアラビアのジッダでトレーニングを行った。翌10日にはAFC U23アジアカップのグループリーグ第2節で2歳上のU-23UAE代表と対戦。両者ともに初戦を勝利しており、2連勝したチームは他会場の結果次第で決勝トーナメント進出が決まる。

 初戦・シリア戦を5-0で勝利した日本は2連勝を目指す。9日のトレーニングでは冒頭15分のみ公開された。

 日本は、23年4月にカタールで行われた前回のU23アジア杯・グループリーグ第2節でも、マルセロ・ブロリ監督が率いるUAEと対戦。DF西尾隆矢が初戦のレッドカードで出場停止という危機のなか、DF木村誠二とMF川崎颯太がゴールを挙げ、2-0で勝利していた。

 大岩監督は「ものすごくスピードのある選手がいたり、守備から攻撃のスタイルは得意」と対戦相手を分析する。初戦でゴールを決めたFWジュニア・ンジャイは昨年夏にA代表デビュー済み。UAEで生まれた後、7歳でフランスに移住し、現在はフランス・リーグドゥのモンペリエに所属している。U-17フランス代表として22年U-17欧州選手権で優勝も経験した巨躯FWだ。

「この2戦目が大事ということは十分認識している。そういう戦いになるし、しっかりアプローチして選手には話している。最初からアグレッシブにやれれば」(大岩監督)。UAE戦は日本時間10日午後8時半から行われる。

(取材・文 石川祐介)

●AFC U23アジアカップ2026特集
石川祐介
Text by 石川祐介

「ゲキサカ」ショート動画

TOP