「契約を勝ち取りたい」神村学園DF竹野楓太、大宮FWマギーら4選手がアヤックスに短期留学へ!! JFA&アディダスの共同企画
全国高校選手権では控えに回っていたDF
日本サッカー協会(JFA)は14日、JFAのオフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパン株式会社との共同企画「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」の2025年度第3弾として、2008年生まれの4選手がオランダのアヤックスに短期留学することが決まったと発表した。今月23日から2月8日にかけて、現地でトレーニングに帯同する。
アヤックスに短期留学するのは神村学園高のDF竹野楓太、アルビレックス新潟U-18のGK松浦大翔、柏レイソルU-18のMF加茂結斗、RB大宮アルディージャのFWマギージェラニー蓮の4選手。いずれも昨年のU-17日本代表に選出され、竹野、松浦、マギーの3選手は昨年秋のU-17W杯に出場していた。
竹野はJFAを通じて「契約を勝ち取りたいです」と力強いコメント。松浦は「自分の得意なプレーをたくさん発揮して頑張ります」、加茂は「一生懸命頑張ります」、マギーは「世界トップレベルの選手から学んだことを自分の成長に活かしたいです」とそれぞれ意気込みを述べている。
「DREAM ROAD」は世界基準の選手育成を目的に日本の育成年代の選手が欧州クラブに短期留学し、現地のトレーニングに参加するプロジェクト。これまでソシエダ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、フルハム(イングランド)、リバープレート(アルゼンチン)、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)、ティグレス(メキシコ)、コモ(イタリア)に延べ合計約60選手が挑戦し、世界基準を体感していた。
アヤックスに短期留学するのは神村学園高のDF竹野楓太、アルビレックス新潟U-18のGK松浦大翔、柏レイソルU-18のMF加茂結斗、RB大宮アルディージャのFWマギージェラニー蓮の4選手。いずれも昨年のU-17日本代表に選出され、竹野、松浦、マギーの3選手は昨年秋のU-17W杯に出場していた。
竹野はJFAを通じて「契約を勝ち取りたいです」と力強いコメント。松浦は「自分の得意なプレーをたくさん発揮して頑張ります」、加茂は「一生懸命頑張ります」、マギーは「世界トップレベルの選手から学んだことを自分の成長に活かしたいです」とそれぞれ意気込みを述べている。
「DREAM ROAD」は世界基準の選手育成を目的に日本の育成年代の選手が欧州クラブに短期留学し、現地のトレーニングに参加するプロジェクト。これまでソシエダ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、フルハム(イングランド)、リバープレート(アルゼンチン)、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)、ティグレス(メキシコ)、コモ(イタリア)に延べ合計約60選手が挑戦し、世界基準を体感していた。


