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“ロス五輪世代”U-21日本代表の韓国遠征メンバー決定! 国内組で構成…名和田我空、矢田龍之介らを招集

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大岩剛監督

 日本サッカー協会(JFA)は20日、来週から行われる韓国遠征に参加する“ロス五輪世代”U-21日本代表メンバー25人を発表した。

 大岩剛監督体制のU-21日本代表は、今年1月に2連覇を果たしたU23アジアカップ後初の活動となる。当初の予定はトルコ遠征でU-21アルバニア代表、U-21セルビア代表と対戦する予定だったが、中東情勢の悪化により韓国遠征に変更。27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦することになった。

 メンバー25人中、U23アジア杯メンバーは14人。大会直後にファジアーノ岡山への28年加入が内定し、すでに特別指定選手としてJデビューを飾ったMF小倉幸成らが名を連ねた。大会直前に負傷したA代表経験者のGKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)が復帰したほか、インカレとの兼ね合いで不参加となったMF矢田龍之介(筑波大)も招集された。

 U23アジア杯最優秀選手のMF佐藤龍之介(FC東京)や、海外で結果を残しているFW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)は同タイミングで行われるA代表のイングランド遠征に参加するため招集外。また、MF大関友翔(川崎F)は左足関節捻挫(前下脛腓靭帯損傷)で現在負傷中となっている。

 2007年生まれのU-19日本代表“飛び級世代”は3人。U23アジア杯メンバーのGK荒木琉偉(G大阪)、DF森壮一朗(名古屋)に加え、DF佐藤海宏(新潟)が大岩監督体制で初招集となった。

 MF名和田我空(G大阪)は昨年9月のU23アジア杯予選以来の招集。MF石井久継(湘南)は昨年11月のイングランド遠征以来の選出となった。

 大岩監督体制での初招集は8人。Jリーグ組は佐藤、石井に加えてDF山田海斗(神戸)、FW白井亮丞(東京V)、FW鈴木大馳(鳥栖)。大岩監督も視察した大学選抜大会「デンソーカップチャレンジサッカー」に参加していたMF岩本悠庵(中京大)、FW小池直矢(法政大)、FW福永裕也(京都産業大)といった大学生組も加わった。

以下、招集メンバー
■スタッフ
▽団長
高司裕也
▽監督
大岩剛
▽コーチ
羽田憲司
越智滋之
▽GKコーチ
佐藤洋平
▽フィジカルコーチ
矢野由治
▽テクニカルスタッフ
和氣昌平

■選手
▽GK
12 小林将天(FC東京)
1 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)
23 荒木琉偉(G大阪)

▽DF
2 梅木怜(今治)
3 関富貫太(横浜FM)
4 永野修都(藤枝)
5 土屋櫂大(福島)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
24 山田海斗(神戸)
21 佐藤海宏(新潟)
15 森壮一朗(名古屋)

▽MF
6 小倉幸成(法政大/岡山内定)
7 石渡ネルソン(C大阪)
10 石井久継(湘南)
16 岩本悠庵(中京大)
14 名和田我空(G大阪)
8 矢田龍之介(筑波大)

▽FW
20 古谷柊介(東京国際大/柏内定)
18 小池直矢(法政大)
19 白井亮丞(東京V)
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)
17 福永裕也(京都産業大)
11 横山夢樹(C大阪)
13 石橋瀬凪(湘南)
25 鈴木大馳(鳥栖)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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