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大手データサイトが日本vsイングランドを1万回シミュレーション…森保Jが勝つ確率は「19.3%」

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大手データサイトが算出

 大手データサイト『オプタ』は日本代表イングランド代表の一戦を前に、データをもとに1万回のシミュレーションを行った結果、日本が勝つ勝率は19.3%と算出されたことを発表した。

 過去の戦績は日本から見て1分け2敗で、直近の対戦は2010年の1-2の敗戦。アジア勢全体でも対イングランドは過去10試合で4分け6敗と勝利がない。

 さらにイングランドは国際Aマッチで21試合連続でゴールを奪っており、これは1910年以来の記録だという。ウルグアイ戦を欠場したFWハリー・ケインなどの出場も濃厚で「トゥヘル監督はウェンブリーの観客に攻撃面での見どころを多く提供したいと考えているだろう」と伝えた。

 また、イングランドの直近18ゴールのうち10得点はセットプレーから生まれており、そのうち40%にはアーセナル所属選手が関与している模様。もっともMFデクラン・ライスとFWブカヨ・サカが離脱したことを受け、同サイトは今季のプレミアリーグでセットプレーからのチャンス創出数が5番目に多いMFジェームズ・ガーナーや、同6位のMFエリオット・アンダーソンに注目している。

 そうしたなかで迎える対戦だが、同サイトは日本が欧州勢に7戦無敗の3連勝中であることも紹介し、欧州勢から4連勝となれば3回目になることを示している。また、スコットランド戦で決勝点を決めたFW伊東純也は直近3試合で1ゴール3アシストだと伝えており、注目選手の一人とみている。

 その上で同サイトは1万回のシミュレーションを行った結果、勝つ確率はイングランドが59.6%、日本が19.3%だったと報告。引き分けは21.1%だったようだ。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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