イングランド代表(8大会連続17回目)
■イングランド代表最新メンバー
※26/5/22発表(北中米W杯メンバー)
▽GK
1 ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
13 ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
23 ジェームズ・トラッフォード(マンチェスター・C)
▽DF
15 ダン・バーン(ニューカッスル)
6 マーク・グエヒ(マンチェスター・C)
24 リース・ジェームズ(チェルシー)
2 エズリ・コンサ(アストン・ビラ)
12 ティノ・リブラメント(ニューカッスル)
3 ニコ・オライリー(マンチェスター・C)
26 ジャレル・クアンサー(レバークーゼン)
25 ジェド・スペンス(トッテナム)
5 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
▽MF
16 コビー・メイヌー(マンチェスター・U)
8 エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
17 モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ)
4 デクラン・ライス(アーセナル)
21 エベレチ・エゼ(アーセナル)
14 ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)
10 ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)
▽FW
9 ハリー・ケイン(バイエルン)
11 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
22 イバン・トニー(アルアハリ)
7 ブカヨ・サカ(アーセナル)
20 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
18 アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
19 オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)
■監督
トーマス・トゥヘル
(ドイツ)1973.8.29
■イングランド代表チーム紹介
W杯前年の元日からトーマス・トゥヘル監督に率いられたチームは順風満帆に本大会へと辿り着いた。欧州予選ではライバル国不在だったものの8戦全勝、そして22得点無失点と圧倒的な数字を残して首位通過を決めた。
ピッチ上では世界屈指のタレントたちが眩い輝きを放つ。GKジョーダン・ピックフォード、MFデクラン・ライス、MFジュード・ベリンガム、FWハリー・ケインが並び立つセンターラインはほぼ不動。FWブカヨ・サカやFWマーカス・ラッシュフォードらが攻撃面で「違い」を生み、最終ラインにはDFジョン・ストーンズやDFリース・ジェームズら実力者が構える。FWフィル・フォーデンやMFコール・パーマー、DFハリー・マグワイアらが落選したように、基本システムの4-2-3-1に当てはめても2チーム分の戦力を擁するなど選手層は分厚く、優勝候補の一角に名を連ねる。唯一の懸念は最前線に入るケインの代役だが、予選全8試合に先発出場して8得点を記録した大エースが健在であれば、何ら問題はない。
国際舞台での戴冠は60年前のW杯制覇のみ。18年ロシア大会4位、そして直近のEURO2大会でともに準優勝と涙を呑んだチームが目指すべきは66年以来となる頂点しかない。
■イングランド代表チームデータ
W杯過去最高成績:優勝1回(1966年)
EURO過去最高成績:準優勝2回(2021、2024年)
■イングランド代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:グループリーグ敗退
1954年:ベスト8
1958年:グループリーグ敗退
1962年:ベスト8
1966年:優勝
1970年:ベスト8
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:2次リーグ敗退
1986年:ベスト8
1990年:4位
1994年:(予選敗退)
1998年:ベスト16
2002年:ベスト8
2006年:ベスト8
2010年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2018年:4位(★大会メンバーリスト)
2022年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
■イングランド代表の過去のEURO本大会成績
1960年:(不参加)
1964年:(不参加)
1968年:3位
1972年:(予選敗退)
1976年:(予選敗退)
1980年:グループリーグ敗退
1984年:(予選敗退)
1988年:グループリーグ敗退
1992年:グループリーグ敗退
1996年:ベスト4
2000年:グループリーグ敗退
2004年:ベスト8
2008年:(予選敗退)
2012年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
2016年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2021年:準優勝(★大会メンバーリスト)
2024年:準優勝(★大会メンバーリスト)
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