ハポンコールも!メキシコ地元ファンの後押しに感謝した森保監督、首位通過ならモンテレイ帰還も…「神のみぞ知る」
日本代表の
[6.20 W杯F組第2節 日本 4-0 チュニジア モンテレイ]
5万1243人で埋まったエスタディオ・モンテレイは、まるで日本代表のホームかのような雰囲気に包まれた。青いユニフォームの日本人サポーターだけでなく、緑色のメキシコ代表ユニフォームに身を包んだ地元サポーターも多数詰め掛けた一戦。試合中にたびたび「ハポン(スペイン語で日本)」コールが起き、日本がボールを握ると「オーレ」コールも自然発生するほどだった。
森保一監督は試合後の会見で日本人サポーターへの感謝を述べたあと、「日本人のサポーターだけでなく、緑色のシャツを着ている多くのメキシコの方々が日本の応援をしてくれて、日本コールが大合唱となって選手たちを勇気づけてくれた」と指摘。「このW杯で日本がメキシコと当たらない限り、メキシコの方々が日本を応援してくれるとうれしい」とユーモアをまじえて現地の後押しに感謝した。
メキシコのモンテレイで事前キャンプを張った当時から地元の温かい歓迎、力強いサポートに支えられてきた。「我々はモンテレイで事前キャンプを1週間ほど行った。今回、試合ということでまたモンテレイに戻ってきて滞在し、試合をするということで、メキシコの人たちがみんな温かく、ウェルカムな雰囲気でチームを後押ししてくれた」。会見では現地メディアからスペイン語で「スタジアムは日本にとって良かったか。6月29日にもプレーしたいか」という質問も出た。
現地時間6月29日(日本時間6月30日)にモンテレイで行われる決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)はF組1位対C組2位のカード。F組の日本は首位通過すれば、みたびモンテレイに戻ってくることになる。森保監督は「モンテレイのこのスタジアムは最高に良かった。メキシコの方々も応援してくれて、我々にとって思い切ってプレーできるスタジアム、雰囲気だったと思っている」と感謝したうえで、「次(ラウンド32で)モンテレイで試合をするかは神のみぞ知るということで、次(のスウェーデン戦を)しっかり戦って、結果を受け止めたい」と、まずは目の前のスウェーデン戦に集中。回答の最後には「グラシアス」とスペイン語で直接、感謝を口にしていた。
(取材・文 西山紘平)
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5万1243人で埋まったエスタディオ・モンテレイは、まるで日本代表のホームかのような雰囲気に包まれた。青いユニフォームの日本人サポーターだけでなく、緑色のメキシコ代表ユニフォームに身を包んだ地元サポーターも多数詰め掛けた一戦。試合中にたびたび「ハポン(スペイン語で日本)」コールが起き、日本がボールを握ると「オーレ」コールも自然発生するほどだった。
森保一監督は試合後の会見で日本人サポーターへの感謝を述べたあと、「日本人のサポーターだけでなく、緑色のシャツを着ている多くのメキシコの方々が日本の応援をしてくれて、日本コールが大合唱となって選手たちを勇気づけてくれた」と指摘。「このW杯で日本がメキシコと当たらない限り、メキシコの方々が日本を応援してくれるとうれしい」とユーモアをまじえて現地の後押しに感謝した。
メキシコのモンテレイで事前キャンプを張った当時から地元の温かい歓迎、力強いサポートに支えられてきた。「我々はモンテレイで事前キャンプを1週間ほど行った。今回、試合ということでまたモンテレイに戻ってきて滞在し、試合をするということで、メキシコの人たちがみんな温かく、ウェルカムな雰囲気でチームを後押ししてくれた」。会見では現地メディアからスペイン語で「スタジアムは日本にとって良かったか。6月29日にもプレーしたいか」という質問も出た。
現地時間6月29日(日本時間6月30日)にモンテレイで行われる決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)はF組1位対C組2位のカード。F組の日本は首位通過すれば、みたびモンテレイに戻ってくることになる。森保監督は「モンテレイのこのスタジアムは最高に良かった。メキシコの方々も応援してくれて、我々にとって思い切ってプレーできるスタジアム、雰囲気だったと思っている」と感謝したうえで、「次(ラウンド32で)モンテレイで試合をするかは神のみぞ知るということで、次(のスウェーデン戦を)しっかり戦って、結果を受け止めたい」と、まずは目の前のスウェーデン戦に集中。回答の最後には「グラシアス」とスペイン語で直接、感謝を口にしていた。
(取材・文 西山紘平)
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