日本対スウェーデンの主審を母国メディアが高評価「再び堅実なレフェリング」「冷静沈着な態度を貫いた」
日本代表対スウェーデン代表を担当したイバン・バルトン主審について、母国のエルサルバドルメディアは「冷静沈着な態度を貫いた」などと称えている。
35歳のバルトン主審は2大会連続のワールドカップ担当で、前回大会は日本対ドイツなどで主審を務めていた。今大会はこの試合がパラグアイ対トルコに続く2試合目の担当。『エル・ディアロ・デ・ホイ』はパラグアイ対トルコで両チームが対立するシーンがあったこともあり、日本対スウェーデンは「称賛に値する規律と感情のコントロールに徹した2チーム」による落ち着いた試合だったと振り返った。
バルトン主審については「いつも通りの落ち着きと真面目さを持って試合をさばき、わずかな抗議も収めて実用的な英語を活用しながら試合の流れをコントロールした」と評価。試合に直接影響するような大きな判定を下すシーンはなく、「中米の審判員は比較的穏やかな一夜をもたらされた」と総括している。
また、『ラ・プレンスサ・グラフィカ』は「再び堅実なレフェリングを披露」と伝えながら審判評論家のオスカル・ルイス・ブランコ氏による分析を紹介。「90分を通してバランスの取れた判断を維持した。加えて落ち着いて試合を進行し、コントロールを失うことは一度もなかった」と高い評価を受けたようだ。「決勝トーナメントで割り当てを受ける可能性を高めた」とも伝え、さらなる主審担当を期待している。
もっとも日本としては前半にMF田中碧のボール奪取がファウルと判定された場面や、MF中村敬斗がソックスを履き替えることになった点など首を傾げるところも。一方のスウェーデンも、FWビクトル・ギェケレシュが『スポーツ・ブラデッド』を通じてファウルを貰えなかったことに「いくつか厳しい判定があった」と述べ、主審にアピールした際には「もう少し敬意を払ってくれ」と言われたことを不満げに明かしている。
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35歳のバルトン主審は2大会連続のワールドカップ担当で、前回大会は日本対ドイツなどで主審を務めていた。今大会はこの試合がパラグアイ対トルコに続く2試合目の担当。『エル・ディアロ・デ・ホイ』はパラグアイ対トルコで両チームが対立するシーンがあったこともあり、日本対スウェーデンは「称賛に値する規律と感情のコントロールに徹した2チーム」による落ち着いた試合だったと振り返った。
バルトン主審については「いつも通りの落ち着きと真面目さを持って試合をさばき、わずかな抗議も収めて実用的な英語を活用しながら試合の流れをコントロールした」と評価。試合に直接影響するような大きな判定を下すシーンはなく、「中米の審判員は比較的穏やかな一夜をもたらされた」と総括している。
また、『ラ・プレンスサ・グラフィカ』は「再び堅実なレフェリングを披露」と伝えながら審判評論家のオスカル・ルイス・ブランコ氏による分析を紹介。「90分を通してバランスの取れた判断を維持した。加えて落ち着いて試合を進行し、コントロールを失うことは一度もなかった」と高い評価を受けたようだ。「決勝トーナメントで割り当てを受ける可能性を高めた」とも伝え、さらなる主審担当を期待している。
もっとも日本としては前半にMF田中碧のボール奪取がファウルと判定された場面や、MF中村敬斗がソックスを履き替えることになった点など首を傾げるところも。一方のスウェーデンも、FWビクトル・ギェケレシュが『スポーツ・ブラデッド』を通じてファウルを貰えなかったことに「いくつか厳しい判定があった」と述べ、主審にアピールした際には「もう少し敬意を払ってくれ」と言われたことを不満げに明かしている。
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