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甲府MF中山陸が松本に育成型期限付き移籍「僕の持ち味であるスルーパスを生かして…」

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 松本山雅FCは23日、ヴァンフォーレ甲府のMF中山陸(21)が育成型期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。移籍期間は2022年8月23日~2023年1月31日となっている。

 中山は2019年、東海大相模高から甲府に加入。今季途中までJ2リーグ通算20試合に出場し、3得点を記録していた。21年の後半戦はカターレ富山に期限付き移籍し、J3リーグを経験していた。

 中山は松本を通じて「僕の持ち味であるスルーパスを生かしてチームのJ2昇格に向け、力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメント。甲府を通じては「甲府の選手として1年間みなさんと共に戦えず、悔しいですし心残りはあります。来年は必ずヴァンフォーレ甲府の力となれるように残りのシーズンで成長して甲府に帰ってきます」と意気込みを述べている。

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