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長崎がDF新井一耀の負傷を報告…右前十字靭帯断裂、右膝外側半月板断裂で全治8か月

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 V・ファーレン長崎は27日、DF新井一耀が右前十字靭帯断裂および右膝外側半月板断裂と診断され、手術を受けたと報告した。クラブは「新井選手の怪我の完治に向け、チームとしても全力でサポートしてまいります」としている。

 発表によると、全治までは6~8か月を要する模様。新井はクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「怪我をしたことは悔しいですが、今シーズン長崎に集まった最高の選手、監督、コーチングスタッフと共にピッチ上で戦えないことが 1番悔しいです。サッカー人生で 2 度目の膝の怪我なので、復帰までの道のりは決して楽ではないことはよくわかります。そんな中でも、サポートしてくれる家族や復帰を待ってくれる人たちがいるので前向きに頑張っていきます。リーグ戦も残り約半分となり、J2 優勝・J1 昇格という目標を達成できる位置にいます。これからも精一杯、チームのサポートをして僕もみんなと一緒に闘います!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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