「アントラーズの存在がなければ僕のサッカー人生は終わっていた」マインツ完全移籍の佐野海舟が鹿島に感謝
日本代表MF佐野海舟がマインツ(ドイツ1部)への完全移籍にあたり、鹿島アントラーズの公式サイトを通じてコメントを発表した。
現在23歳の佐野は2023年にFC町田ゼルビアから鹿島へ完全移籍した際、オーバートレーニング症候群を患っていたことを報告。それでも鹿島で出場を重ねて国内屈指のボランチに成長し、2023年には日本代表デビューを果たした。
佐野は「このたび、FSVマインツへ完全移籍することになりました。シーズン途中にアントラーズを離れることとなってしまい、本当に申し訳なく思っています。しかし、自分のこれからの人生を考えた時、サッカー選手としてさらに成長するため、このチャンスを生かしたいと強く思い、覚悟を持って海外挑戦することを決めました」と説明し、鹿島での日々を振り返っている。
「2023年にアントラーズに加入した時、自分はオーバートレーニング症候群で半年近くサッカーができておらず、そんな状況の中、アントラーズからオファーをいただき、サッカーができる楽しさ、サッカーが大好きだという気持ちをもう一度取り戻すことができました。アントラーズの存在がなければ、僕のサッカー人生は終わっていたと思っています。そして、どんな時も勝利にこだわり、選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人とともに団結して戦うことで、自分は成長できたと思います。スタジアムでのサポーターの声援はいつも心強く、ピッチで戦う上での原動力になっていました」
クラブやファン・サポーターへの感謝を述べた佐野は「これからヨーロッパで自分のプレーをしっかり示すとともに、試合に出て活躍し、日本を代表する選手になれるよう全力で頑張ります」と誓い、「改めまして、ファン・サポーター、パートナー、地域の方々、アントラーズに関わるすべての皆様、1年半、本当にありがとうございました」とコメントを締めくくった。
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現在23歳の佐野は2023年にFC町田ゼルビアから鹿島へ完全移籍した際、オーバートレーニング症候群を患っていたことを報告。それでも鹿島で出場を重ねて国内屈指のボランチに成長し、2023年には日本代表デビューを果たした。
佐野は「このたび、FSVマインツへ完全移籍することになりました。シーズン途中にアントラーズを離れることとなってしまい、本当に申し訳なく思っています。しかし、自分のこれからの人生を考えた時、サッカー選手としてさらに成長するため、このチャンスを生かしたいと強く思い、覚悟を持って海外挑戦することを決めました」と説明し、鹿島での日々を振り返っている。
「2023年にアントラーズに加入した時、自分はオーバートレーニング症候群で半年近くサッカーができておらず、そんな状況の中、アントラーズからオファーをいただき、サッカーができる楽しさ、サッカーが大好きだという気持ちをもう一度取り戻すことができました。アントラーズの存在がなければ、僕のサッカー人生は終わっていたと思っています。そして、どんな時も勝利にこだわり、選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人とともに団結して戦うことで、自分は成長できたと思います。スタジアムでのサポーターの声援はいつも心強く、ピッチで戦う上での原動力になっていました」
クラブやファン・サポーターへの感謝を述べた佐野は「これからヨーロッパで自分のプレーをしっかり示すとともに、試合に出て活躍し、日本を代表する選手になれるよう全力で頑張ります」と誓い、「改めまして、ファン・サポーター、パートナー、地域の方々、アントラーズに関わるすべての皆様、1年半、本当にありがとうございました」とコメントを締めくくった。
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