beacon

神戸がシアトル・サウンダーズとパートナーシップ締結…アカデミー出身ルーキーDF山田海斗が期限付き移籍へ

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF山田海斗

 ヴィッセル神戸は17日、シアトル・サウンダーズFC(アメリカ)とのパートナーシップを締結したことを発表。この提携開始に伴い、DF山田海斗(18)がシアトル・サウンダーズのリザーブチームであるタコマ・ディファイアンスに期限付き移籍をすることも決定した。期間は2025シーズン終了まで。山田はビザが発給され次第、チームに合流する。

 クラブ公式サイトによると、パートナーシップの内容は4つ。①文化交流と若手育成における新たな機会の創出、②親善試合やユースキャンプ、共同チャリティーイベントを通じた地域間の取り組み、③デジタルエンゲージメントの強化と両都市間のファン交流の促進、④アジアとアメリカを結ぶ架け橋として、両クラブのブランド価値向上になる。

 代表取締役社長の千布勇気氏は今回の経緯を説明。「神戸市とシアトルは姉妹都市であり、阪神淡路大震災を契機に1995年にはヴィッセルがシアトルに行き、翌年の1996年にはシアトル・サウンダーズFCの前身となったチームが神戸に来てチャリティーマッチをおこなったという経緯もあり、今回このパートナーシップが実現しました。シアトル・サウンダーズFCという素晴らしいクラブと提携できることを光栄に思います」と語った。

 期限付き移籍をする山田は「ヴィッセル神戸に加入してすぐの移籍となりますが、アメリカでプレーできることは、今からとても楽しみです。自分自身、まだまだ課題が多い中で神戸の中心選手になるために力をつけて帰ってきたいと思います。神戸から遠い場所ですが、これからも温かい応援よろしくお願いいたします」と意気込みを述べている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2025シーズンJリーグ特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP