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クロップ氏がJ2大宮開幕戦でサプライズセレモニー!! レッドブル幹部として視察、先制シーンに満面の笑みも

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NACK5スタジアムに来場したユルゲン・クロップ

 15日にNACK5スタジアムで行われているJ2リーグ開幕節のRB大宮アルディージャモンテディオ山形戦で、前リバプール監督のユルゲン・クロップ氏がサプライズの「ファーストピッチセレモニー」を行った。

 昨季までリバプールの監督を務めていたクロップ氏は今年1月1日からレッドブルのグローバルサッカー部門責任者に就任。今季から新たにレッドブル傘下となった大宮のシーズン初戦を視察した。

 この一戦の観戦予定は事前に伝えられていたが、具体的なアクティビティは予定されていなかった中、クロップ氏はキックオフ約15分前、原博実代表取締役社長と共にサプライズでピッチに登場。レッドブルのロゴマークが入ったキャップをかぶって姿を見せ、満員のサポーターに手を振ると、NACK5スタジアムから大歓声が巻き起こった。

 その後、クロップ氏はメインスタンド上部のVIPルームで試合を観戦。ハーフタイムにはリバプールのグッズを纏った観客に手を振る姿が見られたほか、後半7分に大宮の先制ゴールが決まると、満面の笑みで喜びを表現していた。

 大宮はレッドブル傘下となった今季からエンブレムやクラブ名を変更。ユニフォームも伝統のオレンジをシャツの袖部分やパンツに残しつつ、ネイビーを基調とするカラーで戦っている。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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