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神戸が今季初2連勝! 佐々木大樹&トゥーレル2発を守り切る、川崎Fは追いつけず敗戦…4試合未勝利に

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FW佐々木大樹が先制ゴール

[4.16 J1第12節 神戸 2-1 川崎F ノエスタ]

 J1リーグは16日に第12節を行った。ヴィッセル神戸川崎フロンターレの対戦は、神戸が2-1で勝利した。

 神戸は前半30分に決定機。前線で川崎Fからボールを奪い、ショートカウンターからFW佐々木大樹がゴールを狙うが、わずかにゴール外に外れた。するとその1分後、佐々木が再びチャンスを作る。PA右角から右足キックを放つと、DF丸山祐市に当たってボールの軌道が変化。そのままゴールに入り、神戸の先制点となった。

 前半45分、神戸は右CKから敵陣PA中央でバウンドしたボールを、DFマテウス・トゥーレルが押し込むようにヘディングシュート。ふんわり放物線を描きながらゴールに入り、2-0と点差を広げた。

 だが、川崎Fは前半のうちに点差を縮める。中盤右サイド近くからMF河原創が鋭い縦パス。反応したMFマルシーニョが右足ヒールでボールを浮かせながら前方に飛ばし、そのまま前進する。PA内で右足アウトサイドシュートを放ち、ゴール右隅へ。1-2と1点を返して前半を終えた。

 神戸はハーフタイムでトゥーレルが交代に。MF扇原貴宏が投入された。後半16分には両チーム交代カードを切り、神戸はFW大迫勇也を、川崎FはMF家長昭博とFW山田新を投入した。追いつきたい川崎Fは33分に3枚替え。DFファンウェルメスケルケン際、MF大関友翔、FW小林悠をピッチに送り込んだ。

 残り時間を守り切った神戸は2-1で勝利し、今季初のホーム戦勝利、そして今季初の2連勝を収めた。川崎Fは7試合ぶりの黒星。直近3試合を引き分けており、4試合未勝利となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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