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町田が失点からわずか50秒の勝ち越し弾も…清水は終盤の同点弾でドロー決着

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2-2のドロー

[5.11 J1第16節 清水 2-2 町田 アイスタ]

 J1は11日、各地で第16節を開催した。ともに2連敗中の清水エスパルスFC町田ゼルビアは2-2で終了した。

 清水は前半11分、MF宇野禅斗が中盤から右サイドのMF北爪健吾へ展開。北爪のパスをMF松崎快がターンしてペナルティエリア内のFW北川航也へ繋ぐと最後はMF乾貴士がシュートを放ったが、枠は捉えられなかった。町田は直後、MFナ・サンホの折り返しをペナルティエリアの手前からMF西村拓真がシュート。ボールはDFに当たってややコースが変わるも、GK沖悠哉に防がれた。

 試合が動いたのは前半22分。町田のDF昌子源がFWオ・セフンに縦パスを通してチャンスメイクする。オ・セフンが左サイドに展開すると、ナ・サンホのクロスを西村が頭で叩きつけて先制に成功した。

 追いかける清水は後半からDF羽田健人を退げてDF住吉ジェラニレショーンを投入した。立ち上がりの5分には右からのCKをMFマテウス・ブエノがニアサイドで合わせるも、枠の右に逸れていった。後半8分にはM・ブエノがペナルティエリア内の北川にパスして前進。北川のシュートは相手に跳ね返ると走り込んだブエノがシュートを打ったが、これも枠の外に飛んだ。

 その後も清水が押し込むと後半18分、乾がクロスのこぼれ球に素早く反応してボールに触れるとDFドレシェヴィッチに足をかけられてPKを獲得した。キッカーの北川は同21分、山下良美主審が笛を吹くと同時に助走を始めて右へキック。ボールは谷に触れられたもののゴールに吸い込まれ、同点とした。

 ところが町田は失点からわずか50秒、ロングフィードをMF望月ヘンリー海輝が頭でペナルティエリア内に折り返すとFWミッチェル・デュークの落としを西村がダイレクトでクロス。これをMF林幸多郎が頭で合わせて即座に勝ち越した。

 それでも清水は後半39分、MFカピシャーバのクロスをFWドウグラス・タンキが合わせて同点。町田は途中出場のデュークを退げてFW桑山侃士を投入して勝ち越しを狙った。終盤には町田が猛攻を仕掛けるも、両チームとも3点目は生まれずに引き分けた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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