4月のJ2月間ベストゴールは千葉MF高橋壱晟!! “アニメのような”豪快弾は「チームとして狙い通りの形」
MF
Jリーグは20日、「2025明治安田Jリーグ 月間ベストゴール賞」を発表し、J2リーグではジェフユナイテッド千葉のMF高橋壱晟が初受賞を果たした。
受賞対象となったのは4月5日に行われた第8節・水戸戦のロングシュート。0-0で迎えた前半24分、味方のCKのこぼれ球がペナルティエリア外にこぼれると、高橋はトラップせずに右足一閃。約25mの距離からの豪快な弾丸シュートをゴール左上隅に突き刺した。
選考委員も「回転、弾道でとても美しく、アニメのようなゴール」(小林祐三委員長)、「力の抜け具合が絶妙で、技術の高さが際立っている」(JFA技術委員会)と、「インパクトの強さ、高い難易度、そしてボールが飛んだコース。いずれも申し分のない圧巻のゴール」(南雄太委員)と絶賛の一撃。首位に立つチームの勢いを象徴するようなベストゴールとなった。
なお高橋によると、こぼれ球からのミドルシュートは狙いどおりだった様子。Jリーグを通じて「4月の月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。これまでサッカーをやってきた中で、最高のシュートを打つことができました。また、チームとして狙い通りの形でのゴールだったので、その部分でも良かったと思います。チームの勝利と共に個人としても活躍できるようにこれからも益々精進していきます」と伝えている。
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受賞対象となったのは4月5日に行われた第8節・水戸戦のロングシュート。0-0で迎えた前半24分、味方のCKのこぼれ球がペナルティエリア外にこぼれると、高橋はトラップせずに右足一閃。約25mの距離からの豪快な弾丸シュートをゴール左上隅に突き刺した。
選考委員も「回転、弾道でとても美しく、アニメのようなゴール」(小林祐三委員長)、「力の抜け具合が絶妙で、技術の高さが際立っている」(JFA技術委員会)と、「インパクトの強さ、高い難易度、そしてボールが飛んだコース。いずれも申し分のない圧巻のゴール」(南雄太委員)と絶賛の一撃。首位に立つチームの勢いを象徴するようなベストゴールとなった。
なお高橋によると、こぼれ球からのミドルシュートは狙いどおりだった様子。Jリーグを通じて「4月の月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。これまでサッカーをやってきた中で、最高のシュートを打つことができました。また、チームとして狙い通りの形でのゴールだったので、その部分でも良かったと思います。チームの勝利と共に個人としても活躍できるようにこれからも益々精進していきます」と伝えている。
2025明治安田Jリーグ
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) May 20, 2025
月間ベストゴール⚽
【4月度】
明治安田J2リーグ 第8節
千葉 vs 水戸
⌚️ 24分
⚽️ 髙橋 壱晟 選手(ジェフユナイテッド千葉)@issei0420soccer@jef_united
受賞コメント・総評⏬https://t.co/0EGGgCEUiS pic.twitter.com/k4Kb6RzI4z
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