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4月の月間ヤングプレーヤー賞は岡山18歳MF佐藤龍之介!! 右WBで13km超走破、J1初弾など3戦連発「積み上げてきた日々が少しずつ形になってきた」

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MF佐藤龍之介

 Jリーグは20日、「2025明治安田Jリーグ 月間ヤングプレーヤー賞」を発表し、J1リーグではファジアーノ岡山のMF佐藤龍之介(18)が選出された。

 佐藤は4月の6試合のうち、期限付き移籍元のFC東京戦を除いた全5試合に出場。ウイングバックのポジションながらC大阪戦、広島戦、鹿島戦では出場3試合連続ゴールも記録していた。また走行距離のスタッツでも高い数値を残しており、フル出場したC大阪戦は13.344kmを記録していた。

 選考委員からは「献身的にディフェンスもしており、チームに必要なピースになっている。今後に期待したい」(足立修委員長)、「猛アピールの5戦3発。長い距離を駆け抜ける走力、絶妙のタイミングでゴール前に現れるセンスが光った」(北條聡委員)、「中国ダービーでの途中出場であげた決勝点をはじめ、3戦連発で印象に残った」(GAKU-MC特任委員)と絶賛のコメントが相次いだ。

 佐藤はJリーグを通じて「この度は月間ヤングプレーヤー賞をいただき大変光栄に思います。これまで積み上げてきた日々が少しずつ形になってきたんだ、と感じています。受賞できたのはチームメイトやスタッフのみなさん、そしてどんな時も熱く背中を押してくれるファン・サポーターの皆さんのおかげです。これから個人としてもチームとしても真価が問われると思います。自信を持ってチームの勝利のために引き続き頑張ります」とコメントしている。

 またJ2リーグでは柏レイソルからレノファ山口FCに期限付き移籍中のFW山本桜大(20)が2ゴールの活躍で初受賞。J3リーグでは松本山雅FCでトップチーム昇格3年目のFW田中想来(20)が2ゴールの活躍で初受賞を果たした。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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