京都MF平戸太貴に2試合出場停止、罰金20万円処分
Jリーグは26日、J1第18節で一発退場を命じられた京都サンガF.C.MF平戸太貴に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。
平戸は25日に開催された東京V戦に先発出場。後半22分にMF森田晃樹が持つボールを奪い取ろうした際、足裏で足首を踏みつける形となり、レッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、この行為を「相手競技者の足元に対し、足裏を向け危険なタックルをした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
平戸は今月31日の第19節・FC東京戦と6月21日の第21節・柏戦が出場停止となる。
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平戸は25日に開催された東京V戦に先発出場。後半22分にMF森田晃樹が持つボールを奪い取ろうした際、足裏で足首を踏みつける形となり、レッドカードが提示された。
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