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広島DFイヨハ理ヘンリーが大宮へ期限付き移籍「今年こそはという思いで今シーズンを過ごして来ましたが…」

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ACL2では1ゴールのDFイヨハ理ヘンリー(中央)

 サンフレッチェ広島は9日、DFイヨハ理ヘンリー(26)がRB大宮アルディージャに期限付き移籍することを発表した。期間は2026年1月31日までとなり、広島と対戦する公式戦には出場できない。

 イヨハは2017年にユースからトップチームに昇格。18年から期限付き移籍が続いて昨季に復帰していた。今季はAFCチャンピオンズリーグ2で広島での公式戦初ゴールを決めたが、リーグ戦やルヴァンカップでの出場はなかった。

 広島を通じて「昨年チームに戻ってきてから思うようにいかない中で、今年こそはという思いで今シーズンを過ごして来ましたが、このタイミングでの移籍を決断しました。今シーズン、このサンフレッチェ広島で何かを成すことはできませんが、RB大宮アルディージャで自分の力を示していきたいと思います。今シーズンのサンフレッチェ広島の活躍を願っています」とコメントしている。

 また、大宮を通じて以下のようにコメントしている。

「RB大宮アルディージャという情熱のあるクラブに加入できることを、とても嬉しく思います。自分の力を最大限に発揮して、チームの力になれるよう、毎日取り組んでいきます。このクラブの一員として闘う全ての人達と共に大きな目標を達成し、掴み取りたいと思っています。よろしくお願いします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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