beacon

いわきが仙台戦のゴール場面について声明…オフサイド→得点→オフサイドと二転三転も「納得のできる内容であった」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

判定が二転三転した

 いわきFCは12日、5月25日のJ2第17節・ベガルタ仙台戦で起きた事象について声明を発表した。

 いわきが挙げた事象は1-1で迎えた後半10分のシーン。MF加瀬直輝がPA右の深い位置から折り返すと、ゴール前のMF熊田直紀がニアサイドで受けていったんマイナス方向に戻す。PA右手前にパスしたところを、走り込んだMF柴田壮介が右足シュート。PA中央のMF石渡ネルソンを通り過ぎたボールは、ゴール前にいた仙台DF井上詩音の足に当たってゴールネットを揺らした。

 その後、判定はなかなか決まらなかった。ゴール直後に山村将弘副審がオフサイドを伝えるフラッグを掲げると、飯田淳平主審との話し合いが行われた。飯田主審がホイッスルを鳴らしたことでスタジアムにはいわきのゴールを伝えるアナウンスが流れたが、その約2分後に飯田主審と山村副審は両チームのキャプテン、いわきDF遠藤凌と仙台MF郷家友太を集めて伝達。そして飯田主審は改めてオフサイドの判定を取り、ノーゴールとした。その後は両指揮官のもとへ行き、判定の経緯を話していた。

 いわきは得点が認められれば逆転ゴールだった。さらに後半31分には仙台に勝ち越しゴールを許し、1-2でそのまま敗戦を喫した。

 クラブ公式サイトによると、いわきは今回の判定について、所定のフローに基づいてJFA審判委員会に見解の確認を行ったという。

 その結果JFA審判委員会から当該判定に関する見解が文書で示され、いわきはクラブとしてその見解を受理。「納得のできる内容であったことをご報告いたします」と伝えた。また、今回JFA審判委員会から示された見解の詳細は「関係各所との取り決めにより」非公表になるという。

●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP