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FC東京のパリ五輪代表GK野澤大志ブランドンのアントワープ移籍が正式決定!「FC東京には感謝しかありません」

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GK野澤大志ブランドン

 FC東京は26日、GK野澤大志ブランドン(22)がアントワープ(ベルギー)に完全移籍をすることを発表した。

 野澤はFC東京U-18を経て、2020年にトップチーム昇格を果たした。21年夏にいわてグルージャ盛岡に期限付き移籍をし、23年に復帰した。世代別代表の常連で、昨年夏のパリ五輪メンバーにも選出された。24年1月にはアジアカップメンバーとしてA代表にも選出されている。

 昨シーズンからチームの守護神として活躍し、今シーズンはJ1リーグ16試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じ、野澤は「今、このクラブに対して沢山の感謝があります」と思いを伝えている。

「自分がこのような人生を歩めているのは、自分だけのチカラではなく、このクラブをはじめ、たくさんの人々に支えられてきたからです」

「この夏にヨーロッパでチャレンジすることを決断しました。今までのように、これからも自分の人生にどんなことが起きるのか、どんな出会いがあるのかと考えると、とてもワクワクしています。この先も感謝の気持ちを忘れず、プレーしたいと思います」

「目に見える結果でクラブに恩返しできず、とても不甲斐ない気持ちです。まだまだ力不足な自分ですが、それでもひたすらチャレンジすることをこれからも止めず、ピッチ上でもピッチの外でも、見てくださっている方々に元気と励ましを与えられるように、また個人としても上をめざし続けて頑張っていきます」

「そして、何よりも人としてさらに大きく深く成長できるように一日一日を大切に過ごしていきたいです」

「本当にFC東京には感謝しかありません。ありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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