3位広島ホームで痛恨敗戦…名古屋が前回対戦に続くマテウス2発で勝利
[6.28 J1第22節 広島1-2名古屋 Eピース]
3位のサンフレッチェ広島がホームで14位の名古屋グランパスに1-2で敗れた。広島の黒星は3戦ぶり。対する名古屋は3戦ぶりの勝利を飾った。
失点はいずれもミスからだった。前半21分にMF森島司にヘディングで前線に流されたボールの処理でDF荒木隼人の判断が鈍ると、FWマテウス・カストロに裏を取られる。スピードに乗った突破を許すと、左足で豪快に先制弾を決められる。
さらに前半40分にはGK大迫敬介の縦パスがMF稲垣祥への“プレゼントパス”になってしまうと、横パスを繋がれて、最後はゴール正面からマテウスに決め切られる。広島は前半だけで痛恨の2点ビハインドを背負った。逆にマテウスは4月20日の前回対戦に続く、1試合2発になった。
そんな広島は後半開始からMF中島洋太朗、後半13分から古巣戦になるFW前田直輝らを投入して流れを変えに行く。そして後半45分、MF新井直人が左足の強烈ミドルをゴール右隅に突き刺してようやく反撃のゴールを奪う。しかし最後は大迫がゴール前に上がるセットプレーを繰り返したが、同点弾を奪うまでは至らなかった。
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さらに前半40分にはGK大迫敬介の縦パスがMF稲垣祥への“プレゼントパス”になってしまうと、横パスを繋がれて、最後はゴール正面からマテウスに決め切られる。広島は前半だけで痛恨の2点ビハインドを背負った。逆にマテウスは4月20日の前回対戦に続く、1試合2発になった。
そんな広島は後半開始からMF中島洋太朗、後半13分から古巣戦になるFW前田直輝らを投入して流れを変えに行く。そして後半45分、MF新井直人が左足の強烈ミドルをゴール右隅に突き刺してようやく反撃のゴールを奪う。しかし最後は大迫がゴール前に上がるセットプレーを繰り返したが、同点弾を奪うまでは至らなかった。
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