“大阪ダービー”の不正転売チケットは38枚に…C大阪が調査経過を報告
セレッソ大阪は5日、ヨドコウ桜スタジアムで同日に開催されるJ1第23節・ガンバ大阪戦の不正転売チケットに関し、追加報告を行った。
クラブは公式サイトで「継続的な調査により、新たに3名の転売行為者を特定し、本試合で特定した不正転売チケットは38枚となりました」と公表。試合後も調査を継続すると表明している。
不正転売者に対しては、対象チケットの無効化や公式ファンクラブ「SAKURA SOCIO」の資格剝奪を通告。また、ホームゲームへの無期限入場禁止も予定しているほか、極めて悪質な事案には法的処置を含めて然るべき対応を検討しているという。
C大阪はチケット転売行為の禁止について、これまでも度重なる通知をしていた。
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